6500系、それは6000系空港快速用列車を元に、波動用として開発された新型車両だ。 この車両は5号車に有料座席指定車両「ぷらとれ」を連結しており、ラッシュ時の座席確保需要を確保している。 この車両はLED式ライトも使っており、かなり先進的だ。 なぜ余剰するのかここまでの話を聞いているとわからないが、実はこの車両はぷらとれの需要がない時間帯は走らせることができないのだ。そうすると8両中7両を使うことになり、かなり迷惑的車両となってしまう。この列車は40編成製造されたが、35編成は余剰となっている。 ぷらとれ自体は空港快速用列車の5号車を使い、一時的に指定席として扱うことで座席需要を確保している。
《車両概説》 形笑高速鉄道から2編成購入した6500系電車(6500系についての解説は上)を改造し茶々丸鉄道65系となった。 形笑高速鉄道では「ぷらとれ」を連結していたが、改造の際「ぷらとれ」及び2号車を差し抜いて6両となった。また5号車にパンタを増設。(余剰2号車は休車にして部品取り用としている)現状運用は未定。 《車両データ》 軌間|1067mm 車体長|20m級 電流方式|交直対応(1編成は直流化改造施工) 運用|未定 ニートレイン状態()