プロフィール 名前:アンジュ・フェリスタス あだ名:フェリス 性別:女 年齢:374歳(天使なので500歳が人間で言う20歳ぐらい) 種族:天使(90%)と悪魔(10%)のハーフ 一人称:私 二人称:貴方 三人称:(名前)さん 性格:基本的には優しく清らかな心を持つ真面目な性格。しかし、悪魔の血のせいで、時々ちょっとした「いたずら心」や「黒い感情」が芽生えてしまうことに深く悩んでいる。 武器:ミスティオ・クレッセント 天使と悪魔の力が混ざり合う、三日月の輝きを持つ聖槍。基本は白と金色の美しい槍だが、装飾の10%だけが悪魔の黒い結晶のようなデザインになっている。 過去:何の変哲も無い天使だった...はずだった。普通に生まれ、普通に暮らしていた...はずだった。200歳になったある日、悪魔が天界へ来て、悪魔と天使の戦争が始まった。神によって、その戦争は1年ほどで終わった。天使や悪魔にはタヒ人がいなかったので、ほとんど影響はなかった。が、フェリスは違った。逃げているときに、耳に擦り傷ができてしまった。その上、そこから悪魔界の兵士の血が入ってしまった。耳の擦り傷は治ったが、角が生えてきてしまった。両親からは化物扱いされ、家から追い出されてしまった。悪魔の血のせいで、カッとした時に槍を出して、大切な人を傷つけてしまうからだ。しかも、今まではとても優しかったのに、たまに「いたずら心」が芽生え、友達などにいたずらをしてしまうのだ。そこで、フェリスは人間界に逃げ込んできた。が、速攻とんでもないものを目にしてしまった。ラルバ・ラック(人間の時)が銃32されている現場を見てしまったからだ。フェリスは、「これは助けるべきだ...!」と思ったので、残っていた天使の力でラックをゾンビにした。が、すぐに倒れてしまった。力を使いすぎたからだ。目が覚めると、やけに明るい廃墟にいた。目の前にはラックがいた。「やあ!目が覚めたんだね!ボクはラルバ・ラック!キミは?」 「私は...アンジュ・フェリスタスです。フェリスって呼んで下さい。」「へぇ!いい名前だね!フェリス!」フェリスは、そう言われて人生で一番嬉しかった。それから、ラックとフェリスは同居している。フェリスは天使と悪魔のハーフだということを教えた。ラックはがっかりなどしなかった。むしろいたずらを喜んでいた。__ラックにはフェリスがゾンビ化させたことを教えていない。だって、まだこのまま楽しみたいから。
タップかスペースで別の表情