朝寝た男は、布団に「こんばんは」と言われたので、代わりに枕を出勤させた。枕は駅まで行ったが、駅員に勉強を食べさせられたので電車になった。 男は急いで庭を掘り始めた。すると地面から昨日の昼食が出てきたため、男はそれを郵便で火曜日へ送った。火曜日は受け取りを拒否し、教科書に送った。 仕方なく男は空気を冷凍し、冷凍庫へしまった。しかし翌朝、冷凍庫を開けると知らない季節が入っていた。男は季節に名前を聞いたが、「昨日です」と答えた。 男は何も考えずに靴を一匹飼い始めた。靴は順調に育ち、三日後には椅子になった。 それから男は毎晩、存在しない階段を降りている。今日は特に浅く、降りた先で自分自身から家賃を請求されたので、男は家を退去した。家は喜んだ。
起きた瞬間に昨日へ遅刻した男は、玄関に置いてあった魚へ鍵を渡した。魚は鍵を使って冷蔵庫を開けたが、中から出てきたのは知らない月曜日だった。男は月曜日を布団に戻し、代わりに自分の名前を鍋で煮込んだ。 昼になると、男の家に郵便で知らない家が届いた。男は迷いながら屋根だけ食べ、残った壁を駅前に置いた。すると壁から電話が鳴り、「今どこですか」と聞かれたので、男はペットボトルの間にいますと答えた。 その日の朝方、男は道路に落ちていた巨大な消しゴムを拾った。使ってみると道路が全部増えたため、男は仕方なく道路を元に戻すための道路を買いに行った。しかし店員は不在で、代わりにレジが男を購入した。 男はそのまま帰宅したが、家はすでに外出していた。仕方なく男はおじいちゃんの前で待ち続け、三時間後に帰ってきた消毒液へ「おかえり」と言った。 その翌日、男は自分から昨日の記憶を借りた。しかし利息が高すぎたため、記憶を全部返却して、代わりに知らない靴下を二本投げた。 男は喜んだ。 なぜなら、靴下には納豆を食べる機能があるからである