ちょうどさっき、とあるスクラッチャーが死んでいたことを知った。そいつとはなんの面識もないが、たった一つ言えることがある。それはな、 「そいつはみんなから愛されて、慕われていた」ということだ・・・・・・! いいか!人生死んだらなぁ、何もいいことないんだぞ!死んだ時残していった家族も!友達も!ペットも!誰も幸せにならないんだよ!自殺なんて以ての外だ! 「誰も悲しまない」 なんて考えるな!みんな心のなかで悲しむんだよ! 泣くんだよ!そして病院で入院して見てるお前も 「どうせ助からない」 なんて考えるんじゃねぇ!お医者さんだって看護師さんだってお前を死なせないよう頑張ってるんだよ!それを お前がそんなこと思っていてどうする!?意味がねぇよ!世の中にはなぁ!生きたくても死ぬ、本当に誰にも看取られず、仮想もされず、土に変えるのを待つように死んでいく、そんな奴がいるかもしれないんだよ! そんなやつが目の前にいたらどう思う!? 「恥ずかしい」だろ!?「助けてあげたい」って思うだろ!?目の前で人が死んだらどうする!?元気ピンピンで、明るいやつが急に!目の前で!死んだら! 「怖い」だろ!?「死にたくない」って思えるはずだ! 「二度と自分の目の前で死なせたくない」って思うやつもいるかもな!そう思ったならまずはお前は何をするべきだ!?「生きる」ことだ!「生きて、自分と同じ境遇の人間を助ける」事ができる!お前ならできる!なぜってお前にはきっとそいつの気持ちが痛いほどわかるはずだ!そう思わなくても死のうとするな!「生きる」んだよ!一旦立ち止まって考えろ!自殺しようとしてるそこのお前!死ななくてもなにか訴えを起こすことはできるはずだ!いいかお前には仲間がいる!先生が信じてくれない事はない!「ここを殴られた」! 「ここをつねられた」!「悪口の証拠は持っている」! 先生だって真実を知ったら動いてくれるはずだ!一人に聞くんじゃない、沢山の人に聞くんだ!そしたら出会うはずだ!「自分を助けてくれようとしてくれる」仲間に!いいか、最初にも言ったが、もう一度段落に分けて言うぞ! ・死んでも何も楽しいことはねぇ ・死んだら誰かが悲しむ。 ・自殺なんかしなくても訴えは起こせる ・まだ生きてんのに「死ぬ」とか「死にたい」とか考えるな ・世の中には生きたいのに死んでいってしまう人間がたくさんいる! ・お前には絶対仲間がいる! いいか!一つでも覚えておけ、一つでも覚えておけばいいんだ!そして最後に一つだけ言っておくぞ! 「俺は!」「お前の」「味方」だ!そっちに行くことはできねぇが、このプロジェクトを通してお前の人生を応援している!以上だ!約束だぞ!
いいか、まじで死ぬなよ!