アズ「あ~、眠い、、、」今日は日差しが指した晴天の朝だった エル「も~!アズたっら!昨日夜更かししたからでしょ!」 アズ「昨日、コグヅツキネがやせ細ってたんだよ、餌やりにそい寝大変だったんだよ」 エル「ネコババして逃げってたけどね 動物を思って助けるのはいいけど、動物の生態 もお覚えなさい ほら、コグヅツキネの生態は?」 アズ「ずる賢くて嘘をつきやすい、、」 エル「でしょ、だから気を付けなさい」 アズ「ごめんなさい、エルさん 次は気を付ける(ショボン)」 エル「あ、うん、大丈夫だから、次からは気を付けてね」(素直だから怒れないのよね でも、いい子に育ってよかった、、) ナレ「アズとエルは家族関係にあたる どちらかといえば血がつながっていない姉弟関係にあたる エルが10歳のときエルは親から出来の悪い子だと捨てられた そして、15の歳を迎えた時、路地裏でまだ赤子の男の子を見つけた エルは幸せに暮らしてあげさせたいという一心で自らの手で育てた」 エル「今日はアズの13の誕生日だからケーキ買ってきました!もちろん、アズが好きなモンブランよ!」 アズ「ありがとう!エルさん!でも、いいの?今月お金厳しいんじゃ、」 エル「いいのよ!今日は特別な日だから」 アズ「やったー!!ん~!!おいし!」 エル(もう13年も経つのね、、よかった、幸せそうにいてくれて) アズ「ほら!エルさんも!」 エル「ん!ありがと~!ホントだ、美味し!」 それから2時間 アズ「Zzzz、、、」 エル「疲れてねたのね、おやすみ、、」(エルはアズに布団をかけた後電気を消して自分も寝た) ナレ「そのまた2時間後、その夜は異常なほど静かだった 普段の8月ならセミやコオロギなどが集り夜でも鳴く しかし、今夜は違った外もどこの家も静まり返りかすかな葉と葉がかすれ合う音までが聞こえる しかしその数分後、悲劇は起こった」 アズ「?なんだ、この音、、」(アズが起きる) ナレ「アズはゆっくりと音に近ずく 音は「ボッ」とも「カッ」とも聞こえる そして、この光景を見た瞬間、血の気がひいた」 アズ「え、、、」 ナレ「そこには町全体が火で埋めつくされている、人の悲鳴も聞こえる、何者かのかん高い笑い声も聞こえる しかし、アズが一番に目を付けたのは今言ったものではなかった アズの目の先にあるのは腹に穴をあけられたエルだった アズは感情をコントロールできなくなっていた 息が荒い、目が充血してる アズはエルの腹をあけた張本人の前にたつ」 アズ「俺の大事な人に刺したのはおまえか??」 A???「知らないよ 人、いっぱい殺しちゃったからね てか生き残りがいたのね お前も楽にしてろか??」 アズ「質問に答えろ、腹を刺したのはお前か?」(殴りかかる) A???「能力すら使えないやつがイキるんじゃないよ すぐに楽にする言ってるね 待つんだよ」(アズの拳を華麗によけてアズの首をしめる) アズ「!?は、なせ!」(抵抗する) A???「暴れるんじゃないよ」(そのまましめる) B???「ロックオン完了、チャージMax 完全殺戮機(フルエンカンウント)、、 」(A???に打ってアズを助ける」 B???「大丈夫か?ガキ?」 アズ「う、うん、、」 A???「ペッ、、、(血を吐く)くふふ、ふふふ、、、面白いの見つけたね でもこんなボロボロじゃ戦えないね 一回撤退かな、、」(ゲートに入って逃げる) B???「全く燃費の悪い能力だ、、ん、やつの反応が消えた??もう、大丈夫だボウズ、あいつはいなくなった」 アズ「、、、、」 シクロ「すまんな、遅くなって、、おかげでお前の町はなくなっちまった、、気の毒だが頑張れとしか俺は言えない、、、次の任務に行かなきゃならないからお先するぜ」 アズ「?任務??仕事何やってるの?あと、名前は?」 シクロ「あ、知らねぇか、、けっこう有名なんだけどな 俺はシクロ あと職は「狩(キラー)」ってのに就いてる」 アズ「、、、俺にもシクロさんみたいになれる??」 シクロ「俺みたいになりたいのか、、そうだな、じゃあこれに行け!!毎年1年に1回ある試験、狩試験(キルテスト)!!これを突破すれば俺と同じ職に就ける!まあ、頑張りな!そうだ、ボウズ名前は?」 アズ「アズだけど、、」 シクロ「そうか、、アズか、、、覚えとく とにかく頑張りな!いつでも待ってるからな」 ナレ「そういい、シクロはいなくなった それから1カ月」 アズ「エルさん!俺、狩になってあいつらを倒すから!待っててね!絶対!強くなってもどるからー!!」(エルの墓の前で叫ぶ) Next.
※白鐘家や天野家などなりちゃ関係キャラは出てきません これは完全俺、オリジナルの小説です こういうキャラ、出してほしいとかあったら要望コメ欄にかいて欲しいです!! 1話だけで馬鹿長くなった笑