■公用語 日本語・英語 ■時間 UTC+12 ■基地について 国内には4つの基地があります 裏渡基地が一番大きい基地で、米軍と共用しています 裏渡基地は広いので、地下鉄が通っています。 もちろん職員も兵士です。 地上には飛行場や兵士たちの家、 訓練場等があるので地下を走ります。 ■年表など 18世紀以前:周囲の海流が激しく、ヨーロッパの探検家たち(クック船長など)も接近できず、世界地図には何もない海として描かれ続ける。「名なき陸地」の時代。 1870年代(明治初期):日本政府の回航船や小笠原諸島調査の延長で、日本の探検船が初めてこの大陸に到達。無人島(無人大陸)であることを確認する。 1890年代:日本が正式に領有権を宣言。「アジア(亜細亜)の東に輝く、古くからそこにあった美しい地」という意味を込めて「輝美古亜(てるみこあ)」と命名され、日本の「外地」となる。 1900年代〜1910年代:日本からの第一次移民団が西海岸(西泰など)に入植。稲作(後の金西鉄道沿線の田んぼ)や、北部の温泉地開発(亦宮・相加偈など)が始まる。 1920年(大正9年):鉄道省の手によって「中央本線」が開通。大陸の南北を結ぶ大動脈となり、入植スピードが爆発的に加速する。 1930年代:世界情勢の緊迫化に伴い、北部の「裏渡(うらど)」に大規模な海軍・陸軍基地が建設される。 1945年(昭和20年):日本の敗戦に伴い、連合軍(実質は米軍)に占領される。GHQの統治下で、北太平洋の重要な拠点であることから、英語で「国際航路の終着点(Terminal)」かつ「太平洋の中心(Core)」を意味する「Termicore(テルミコア)」と呼ばれるようになる。これが現地の住民(日本系移民や旧日本兵など)の間でも定着していく。 1952年4月28日:サンフランシスコ平和条約が発効し、日本が独立。しかし、冷戦の激化により「裏渡基地」などを手放したくない連合軍は、テルミコアを占領下に置き続ける(沖縄と同様の処置)。 1954年4月21日:日本独立から2年遅れて占領解除。しかし日本へは返還されず、GHQの指導のもと「テルミコア国」として強制的に独立させられ、日本の領土ではなくなる(公用語に英語が追加され、標準時はUTC+12に固定)。 同日:旧日本運輸省鉄道総局の資産を引き継ぎ、政府が全株を保有する特殊会社(テルミコア国鉄)が発足。「普段は暮らしの足、有事は国防軍の兵站」という二面性を持ったまま、現在に至る。 テルミコアが1954年4月21日に独立に至った理由は、東西冷戦の激化によって「北太平洋の軍事要塞」としての価値が跳ね上がり、アメリカ(連合軍)がこの島を日本に返すわけにはいかなくなったからです。 ソ連や中国といった東側陣営に対し、北太平洋のど真ん中にあり、北部に強力な「裏渡基地」などを持つテルミコアは、アメリカにとって絶対に手放してはならない最重要拠点になりました。 いつまでも「占領地」のままでは国際的な批判を受けます。かといってアメリカの領土(州)にするには、元々住んでいる多くの日本系移民の扱いが難しく、日本に返還すればソ連への睨みが利きにくくなるというジレンマに陥りました。 もしテルミコアが日本の領土のままだと、アメリカ軍がそこに基地を置いてソ連を監視したり、軍隊を動かしたりする際に、いちいち日本政府の許可や法律(憲法9条など)の制限を受けることになってしまいます。これでは、ソ連に対して「何かあればすぐに攻撃するぞ」という強い睨み(抑止力)を利かせることができなくなります。 アメリカとしては、テルミコアを自分のもの(アメリカの領土)にすると国際的に「侵略だ」と責められる。でも、日本に返すと軍事基地として使いにくくなる。そこで編み出したのが、「日本から切り離して、アメリカと100%協力する『テルミコア国』として独立させる」という方法でした。これなら、日本政府の法律に邪魔されることなく、アメリカ軍とテルミコア国防軍ががっちり手を組んで、北の「裏渡基地」からソ連を強力に睨みつけ続けることができるようになったのです。 戦前、日本の領土(外地)だったこの島は、書類も標識も、鉄道の指示もすべて「日本語」でした。しかし、アメリカ軍がこの島を占領し、さらに防衛基地として使うとなると、日本語だけでは不都合だらけになります。アメリカから運んできた最新のレーダーやミサイル、無線機はすべて英語の取扱説明書です。アメリカ軍の司令部から届く作戦命令(暗号文)もすべて英語です。公用語に「英語」を追加させたのは、テルミコアの軍人や国鉄の職員(兵站を担う人たち)に英語を喋らせ、アメリカ軍の指示をそのままダイレクトに理解させるためでした。 テルミコア国がある場所(西経170度付近)は、地理的にはハワイのすぐ近くです。もしここをハワイと同じ時間(UTC-10)にしてしまうと、日付変更線のせいで「日付が1日ズレる」という非常にややこしい問題が起きます。しかし、時間を「UTC+12」に固定すると、アメリカ軍の超重要拠点である「ハワイ」や「アメリカ西海岸」との連携が奇跡的にラクになります。ハワイ(UTC-10)との関係:時計の針(分・秒)が完全に一致します。「日付が1日違うだけで、時間は全く同じ」になります。【例】ハワイが朝8:00のとき、テルミコアも朝8:00(日付は翌日)。軍同士で連絡する際、時間の計算をする必要がありません。アメリカ西海岸(サンフランシスコなど:UTC-8)との関係:時差が「ちょうど12時間(半日)」になります。【例】アメリカ西海岸が「夜の20:00」のとき、テルミコアは「朝の8:00」。午前と午後をひっくり返すだけで時間が分かります。もし日本と同じ時間(UTC+9)のままだと、ハワイとの時差が「19時間遅れ」などの中途半端な数字になり、暗号通信や作戦開始のタイミング(「○時○分に同時攻撃」など)の計算でミスが起きやすくなります。そのため、アメリカ軍は管理しやすい「UTC+12」を強制したのです。 ーーーーーーーーーーーーーーー 金西鉄道沿線はだいたい畑とか田んぼが多いが住宅も多いのでそれなりに需要がある 亦宮は温泉あって観光地なので特急が運行されてたりします、ほぼ山です 相加偈も駅の中に温泉があったりします〜 北は温泉多いんですね
出典:国土地理院