【概要説明】 C.O.F.F.I.N SYSTEMとは、ゼネラルリソースグループ各社が共同開発した、軍用兵器全般用の神経接続操縦システムの略称である。 【性能説明】 COFFIN(正式名称:COnnection For Flight INterface)システムは世界最大の多国籍産業複合体であるゼネラルリソースグループ各社が共同で莫大な資金を投じ開発したシステムであり、基本的に人が乗って操作する兵器すべてにコフィンシステムは搭載可能である。特に耐G性能や反応速度の影響で最も航空機がその性能を発揮しやすいとされる。密閉された狭いコックピットに仰向けになることから棺桶(コフィン)と揶揄された。ちなみにちゃんと射出座席は付いている。本システムはENSI(神経接続システム)からの情報を元にデータスワローElectroSphere3.0で最適化された後フライ・バイ・ライト(一部発展形はオプト)に出力される。通常の戦闘機が9Gを物理的限界とするのに対しこちらは14~16Gを発 揮可能であり、反応速度も手動操作の3倍となっている。視界は脳に直接画像情報を送り込むことで視界を確保しており、これにより視力関係なくパイロットになることが可能。また、データスワローを介することで電波を発信せず友軍との通信も可能となる。 価格:システム1基につき300万ドル 条件:第4世代ジェット航空機以上 ※使用には自社システムのデータスワロー、ENSI、ElectroSphere3.0が必要であるためライセンス生産、コピー生産、分析などは不可能