※ここは必ず読んでください ※下には新アニメの説明があります ※参加する際は言わなくても大丈夫です♪ ※質問があったら気軽にどうぞ!! ちゃ、@wataame52です 「アニメ 8番出口」の制作を中途半端なところでやめてしまいすみませんでした。 その代わり、新アニメ「だるまさんがころんだ」 を作ろうと思います! 関係ないけど、イヤホンして爆音で聞くのはおすすめしないよ。耳が痛くなるし、なんか怖い() ゾッとする ========================= 見えにくいところがあると思うので、書いておきます。 ❏参加する際の条件 ・サムネにキャラを載せる ・中にキャラとそのキャラの情報が書いている ・服を着ている ・色々なコスチュームが入っている ・後ろを向いている(背を向けている)コスチューム を入れている(できれば) ・嬉怒哀楽の表情を"できれば"入れておいてほしいです ・テテテ音が入っている ・猫改造のもの ❏注意 ※参加数は1回までです。 ※チートすぎるのは控えてください。 ※必要な表情がなかった場合、こちらが勝手に作らせていただきます。 ※ちょっとした設定ミスがあるかもしれません。 ※採用結果は出しません。 参加する際の条件が"全て"当てはまっていない人は採用されません ========================= ❏お願い ※できれば全部書いてほしいです。 ※できれば短めに書いてほしいです。 ※期待しすぎないでおくれ((( ========================= ❏新アニメ 説明 「だるまさんがころんだ」という声が聞こえたら必ず 止まらなければいけない。喋ったりするのは良いが、 体が動いたらアウト、もしも動くとだるまさんに 殺されてしまう。 全員のだるまさんを倒すには、どこかにある "だるまさんの像"に計3枚の御札を貼らないといけない。 その御札はだるまさん達の誰かが持っている。 だるまさんはそこら辺を徘徊している時がある。 だるまさんたちと戦って、だるまさんを倒せば御札が 手に入る。しかし、持っていないだるまさんもいる.....。 ========================= イージーゲーム/@oomorionigiridonn様
忘れじの言の葉/未来古代楽団様 からぴちのだるまサバイバルみたいな感じですかね? 過去が長くて入らないのでここに描きます。また、中にもあります。↓ 彼は幼い頃から、絵本に出てくるような「ヒーロー」や「正義の味方」に強く憧れていた。誰かが困っていれば真っ先に手を差し伸べ、悪を倒して世界を笑顔にする――そんな存在になりたかった。しかし、残酷な現実は彼の夢を容赦なく踏みにじった。彼が生まれ持った姿は、正義とは真逆の存在、人々に恐れられ憎まれる「悪役の魔族」だったからだ。「魔族がヒーローになんてなれるわけがないだろう」親からは呆れられ、周囲の魔族たちからは「一族の恥だ」と嘲笑された。それでも彼の心は折れなかった。どれだけ否定されようが、どれだけ孤独になろうが、胸に抱いた眩しい憧れだけは、誰にも打ち砕くことはできなかった。しかし、ある日、決定的な事件が起きる。「燈色(ひいろ)」と名付けられたその魔族の少年は、人間の街の片隅で、今にも倒れそうな一人の人間を見つけた。彼はいつものように、純粋な善意から「助けたい」と思い、必死に手を伸ばした。だが、差し出されたその手を、人間は恐怖と嫌悪に満ちた目で拒絶した。「化け物め、近寄るな!」それだけではなかった。彼が魔族であるというただそれだけの理由で、周囲の人間たちは彼を取り囲んだ。善意で行ったはずの行動はすべて悪意へと捻じ曲げられ、唾を吐きかけられ、舌打ちを浴びせられた。挙句の果てには、石を投げつけられ、容赦のない暴力を振るわれるという、あまりにも惨い仕打ちを受けたのだ。傷だらけになりながら、燈色は冷たい地面の上で静かに悟った。(ああ、そうか。僕がどれだけ心を尽くしても、何をしても、結局は同じ結果なんだ。誰も僕の本質なんて見てくれない。魔族というだけで、僕は最初から悪なんだ……)心が完全に破滅した瞬間だった。(なら、もういい。もうヒーローの真似事なんてやめいだ。これからは望み通り、悪役として生きてやる。みんなの期待通りに、騙し、傷つけ、暴力を振るってやろう。徹底的に、悪役らしく)その日を境に、燈色の瞳から光が消えた。彼は以前の優しさを完全に捨て去り、誰からも恐れられる冷酷非道な魔族へと変貌を遂げた。しかし、どんなに手を血に染め、悪に染まろうとも、彼の胸の最奥に眠る小さな光までは消せなかった。冷たく閉ざされた心の底で、彼は今でも、あの頃憧れた「ヒーロー」や「正義の味方」の姿を、誰にも言えない秘密として、ずっと、ずっと追い求め続けている。