著者:記憶喪失になった被害者 一人目(美しい生き物の死体を見ると、我慢が出来なくなる変態野郎、この前惨殺された、死体を見て悲しみのあまり土に埋めてしまい、死体遺棄の容疑で逮捕された(真犯人はちゃんと捕まった)これでも歴とした私たちの上司。 二人目(ギャンブル依存症の異常者、隙あらば他人の財布から一万円だけ盗む、既に2000万近くの借金をしている。 三人目(常にふざけ倒していて、まともに仕事をしているところを見たことがない、ただ非常事態になると、自分から率先して動くようになる。 四人目(毎日のように死ぬ人、そのたびに二人目の人に毎回蘇らせてもらっている。 五人目(無断欠勤常習犯、最高記録は1年と4か月。 六人目(誰? 七人目(当たり前かのように私に対して、誤射をかます、私を記憶喪失にさせた張本人。くたばれ(((