『トゥルー・トークルーム』 (こっちは一部改訂前だから滅茶苦茶かも) 1.“【私の質問に答えてください】という声(※1)“が“届いた(※2)“相手全員と自身の身体を異空間に閉じ込める。 2.「3.〜7.」のルールを全て空間内の相手に伝える。 3.この空間では、「話をする」以外の行動(※3)が制限される。 4.発動者が今から5つの質問を尋ねる。 5.ただし、質問に対し2回以上“真実を答えなかった(※4)“場合、この空間から脱出できなくなる。 6.この空間は、“空間内での3時間後(※5)“で中に残った生物ごと消滅する。 7.なお、質問の「真実かどうか」の分類は、「回答者にとって真実か」によって行われる。(要は、「私が頭の中で思い浮かべた数字は?」などの発動者以外が答えを知らない場合は、「知らない」と答えることで真実とされる。) 8.説明終了後、発動者が“【今から質問を始めます】(※6)“と唱えることで質問が始まる。 9.質問の終了後、ルール5.に抵触しなかった者は現実世界に戻される。 10.3時間の待機後、再び使用可能になる。 ※1.【私の質問に答えてください】と一言一句変わらない言葉を発さなければ能力は発動できない。 ※2.「届いた」の定義は「空気の振動が相手に届いたか」となる。そのため、耳を塞ぐなどでの対抗は不可能。 ※3.呼吸など生命活動の維持に必要な行動は当然例外。 ※4.「真実を答えなかった場合」なので「虚偽」だけでなく「黙秘」も含まれる。「回答と関係のない話」も黙秘に含まれる。 ※5.現実では0.1秒。空間内では時間の流れが約10万分の1になる。 ※6.ここで発動者が何も言葉を発さなければ、空間を脱出する方法はなくなり、※3のルールから空間に入った全員(当然発動者も対象内)を消滅させる道連れ技となる。
これ作るためだけに1時間ちょっと使いました。 暇人すぎる。