[Original] シワ結局描くんですね… 曲欲しいなぁ… ゲーム作ってみたいなぁ… これ私1人じゃ絶対無理やな… ってことで製作陣を募集したいです! 誰でも大歓迎です! 制作に参加してみたいと思った方は是非コメントお願いします!!デザイン、曲、システム、シナリオの中でやりたい物をコメントして下さい。 欲しい人材…できるだけ期限守れる人
undertale tobyfox ストーリー かつて人間との戦争に敗れたモンスターたちは、この山の麓の窪地へと追い詰められた。人間たちは彼らを二度と外へ出さないため、そして自分たちの歴史からモンスターの存在を完全に忘れ去るために、クレーターの縁をなぞるように、空を覆う巨大な魔法の「結界」を張り巡らせたのだ。 その「結界」は外の光を歪め、クレーターの底に奇妙な現象をもたらした。昼のまぶしい太陽も、夜の静かな星空も通さない。ただ、夕方が終わる瞬間の、色褪せた古い写真のようなセピアブラウンと黒だけの「終わらない夕暮れ」だけを、バリアのフィルターはクレーターの底へ落とし続けていた。 モンスターたちは、崖の向こうにあるはずの「本物の地上の夜」。星が輝き、明日という朝を連れてきてくれる美しい夜──を夢見ながら、穏やかで平和な黄昏時を過ごしていた。 だが、それはすべて偽りの安らぎだった。 アルフィス、そして時空を観測するサンズの2人だけは、この世界の「裏の真実」を知っていた。 ここにある夕暮れは、すでに寿命を迎え、壊れかけた世界の最後の残照なのだ。 もしもこの世界に本当の「夜」が訪れてしまえば、それはバリアの解除ではなく、世界そのものが限界を迎えて完全に消滅することを意味していた。 そして、その滅びのカウントダウンの引き金を引いたのは、クレーターの崖の上から落ちてきた一人の人間だった。 人間がモンスターの命を奪うたびに、世界を維持していたソウルエネルギーが目減りし、頭上のバリアからセピアブラウンの光が失われ、じわり、じわりと漆黒の闇に侵食されていく。殺戮が進むごとに、クレーターの底はリアルタイムで、本物の「夜」へと突き進んでいくのだ…、 参加のコメント待ってます!!