名称:FRF-1129-惑星間弾道ミサイル 射程距離:25au(約37億4000万km) 全長:120m 最大直径:10.5m 最大航行速度:95km/s 突入時速度:65km/s 積載可能弾頭数:10発 積載弾頭: ・質量弾 重量:2500kg 全長:3.5m 底面直径:1.2m 耐熱シールド(約300kg):弾頭部とスラスター部を大気圏突入時の熱や迎撃レーザーなどから防護する。 姿勢制御スラスター(約200kg):着弾直前まで目標からズレないように10cm単位で精密微調整する小型ガスジェットと誘導コンピューター。 弾頭部(約2423kg):耐熱性と重量に優れた超重合金(密度24.23g/cm³)を使用。 爆薬:質量弾だぞあるわけ無いんだよなぁ() 威力:約530メガトン 弾頭説明:いわゆる人工隕石のようなモノ。例えるならツァーリボンバーの約10倍。撃墜されても爆発するタイプでは無いので逆に拡散して広域に被害を及ぼす。つまり落としても落とさなくても被害が出る。これを10発落としたら約5300メガトンというとてつもない威力が出る。星は滅ぼせないが、まぁ国や地域は消し飛ばせるだろう。 総重量(燃料、弾頭、共に満タンの場合):2800t 乾燥重量(燃料を全て使い切った後の場合):250t コスト:約100億ドル 年間維持費:6億ドル 説明:人的迎撃不可能ミサイル(事実)。大気圏突入を相手が探知したとしても突入から弾着まで長くても3秒しかかからないので気付いた時には蒸発してる。大気圏突入後、ミサイルの周囲の大気がプラズマ化して惑星全土に大音響が響き渡る現象が起きる。また、着弾時の衝撃によって電磁パルスが発生し、広範囲で重度の通信障害が発生する。
特殊弾頭: ・崩壊弾 説明:反物質を使用している弾頭。威力は一発で約2150メガトン、10発で21500メガトン。コストとしては質量弾の1.25倍程度だが、コストに見合った破壊力を持つ。また、迎撃によって反物質を保管する磁気コンテナやそれを維持するための回路などがショート、破損してもその場で2150メガトンの爆発を起こすので、迎撃しても絶対に被害が出る。