アトラス・テーセイター(Leviathan FM-62/β) ある意味では5台目である7台目のハイパーカーであり6台目の通常シリーズハイパーカーとなる。というのも、この車はヘカートと異なり、リヴァイヤサンと同じベースを共有する、エアロディーテやイニシャリティー、ライボルタの系統に属している。まあ、属していると言うよりかはリヴァイヤサンの正式ではなく、派生して誕生したリヴァイヤサンFM-62であるため、事実こいつはリヴァイヤサンである。しかし、その見た目もスペックも基本的にリヴァイヤサンとは大きく異なる他、前世のものはフレームや内部構造くらいしか受け継いでいないため、この名前がついたのだ。さて、このハイパーカーについて語ろう。テーセイターはオールラウンダーであり、サーキットを走ることを前提として開発されたマシンである。感触としてはLMPマシンにかなり近い。エンジンにはアトラスの伝統的な技術にこだわり尽くしたV12のモデルと新開発のディーゼル型V8エンジンを搭載。どちらも個性的だ。まずはじめに、V12エンジンについてだが、こちらは4.7リッターDOHCダブルストローク型ツインターボV12エンジンである。長ったらしいが、要するにアトラスの持っているハイパーカーの技術を全て余すことなく注ぎ込んだ高回転型のエンジンであり、安定した出力と馬力、そしてバランスを誇る。リヴァイヤサンのエンジンでもあるサイドウィンドの後継であることから窺えるように、まさにアトラスのシンボルとなるエンジンだ。一方、異端児とも言える新開発の可変バルブ式自動回転制御型ディーゼルエンジンは、最高速は前者のエンジンに若干劣るものの、低回転から中回転域での凄まじいトルクと安定度は筆舌し難いものである。また、レース場合、後者のエンジンの方が総合的なタイムが良くなる。というのもディーゼルの特性上、立ち上がりが極めて俊敏になるからだ。それに加え、燃費も良く燃料費も安い。まさに理想的とも言える。では、次はフレームの話に移ろう。チタン合金と炭素繊維を織り込んだ軽量かつしなやかな合成を誇るアトラスのカーボンモノコックを改良し、化け物じみた剛性と耐久度、重量バランスを実現した。また、サスペンション制御システムにはヘカートに採用されたものではなく、新たに組み直した全く異なる特性を持つシステムを採用。これによって旋回性を大幅に向上させ、よりパワフルかつより挑戦できる仕上げにした。そして、四輪駆動ながらもリア駆動に近いような感覚を与えるべく、リアの出力を上げてあるため、曲がった時の感触は後輪駆動さながらなものとも言える。一方、安定感は四輪駆動の持つ抜群なモノそのものであり、いくらでも攻めることができるレイアウトとなっている。 搭載機(spec-F/α) V12 4726cc 2TC DOHC [At040-Justitia] 最大出力 1739hp/12000rpm レッドゾーン 13000rpm~ 最大トルク 186.12kgfm/7000rpm 駆動方式 AWD/MR 車重 979kg 最高速度 512.4km/h 0~100km/h 2.2sec サス 独立式マルチリング ミッション 8速F-MT 定員 2名 ブレーキ カーボンセラミック・ドリルド タンク容量 100L 最良燃費 6.02km/L フレーム カーボンモノコック 搭載機(spec-F/β) V8 5329cc 2TC DOHC [At040-Justitia β] 燃料 ディーゼル燃料 最大出力 1563hp/8000rpm レッドゾーン 9000rpm~ 最大トルク 215.04kgfm/4250rpm 駆動方式 AWD/MR 車重 964kg 最高速度 503.2km/h 0~100km/h 2.1sec サス 独立式マルチリング ミッション 8速F-MT 定員 2名 ブレーキ カーボンセラミック・ドリルド タンク容量 100L 最良燃費 7.98km/L フレーム カーボンモノコック
こちらも要チェック: https://scratch.mit.edu/projects/1363265719/ https://scratch.mit.edu/projects/1374285719 価格と納車方法: グレード: ・spec-F/α V12 :¥499,800,000 ・spec-F/β V8ディーゼル :¥534,000,000 1:「購入」の意思を伝えたのちにリミックス 2:サムネを取る(削除) 3:好きな色に塗る(白色参考) 4:サムネを変える 5:完成!