100形とは…? 1961年多田山電気軌道で登場した車両 多田山電気軌道は1973年に廃止になったが車両と路線は保存された。動態保存されていた11編成を補修し、現在も活躍している。つまり某西武のサステナブル車だ!本線は3ドアなのに対して多田山線は4ドアである。近年ホームドア設置が進められ、本線とドア数を合わせる必要があるので、本数が減っている車両
|100形の詳細| 製造年:1961年製 |モーター:日立GTO-VVVF 設計最高速度:100km |ドア数:4ドア 営業最高速度:120km |車両長:18m級車体 車輪幅:1,067mm |両数:4両 加速度:2.5km |減速度:3.0km (非常時)3.5km 運用路線:多田山線 |主電動:かご形三相誘導電動機