1968年 関西日本鉄道(現・関西都市電気鉄道)にて4両9編成が製造される。転換クロスシート構成を活用して、関西線の特急、柘植線(現・亀山線)に投入された。 1975年 全編成が高浜車両所に転属 1984年 35F(30-005)が故障。修理不可となり廃車。 2002年 全編成が酉島車両所に転属。亀山線から完全撤退 2009年 34F、37Fが廃車 2012年 33Fが廃車 2013年 39Fが廃車 2015年 全編成が伊丹車両所に転属。それに伴い全編成が宍粟線に転属 2017年 31F、36F、38Fの定期運用を離脱 2020年 32Fが試験線内での試験車に転用 2023年 31F、38Fでの定期運用が復活 2024年 36Fが解体 2025年 運行区間が宝塚〜宍粟へ短縮 現在の編成:31F(定期運用トプナン)、32F(試験車)、38F(定期運用) 現在の運用種別:宍粟線 普通