茨鬼冒険談シリーズスタジオ↓ https://scratch.mit.edu/studios/51309213 こんにちは。リョウです。次回予告をするついでになりますが、少し、次回とは逸れた今後の話をしていこうと思います。 今回、キャラクター募集に参加していただいた方には申し訳ないのですが、今作に登場した募集キャラは、次回作では、登場させないことにしました。 理由は二つあり、一つ目は、そのキャラの所有者に関してです。キャラクターを募集したはいいものの、肖像権や著作権の問題が発生したためです。僕のゲームに登場したとはいえ、生み出したのは僕ではありません。行って仕舞えば、一度うちに遊びにきた違う子供を自分の子供にすることはできないのです。完全に肖像権を僕に預けない限り、僕のゲームに長居させてはいけないと感じました。 二つ目は、僕自身の考え方からです。人は、自分の元に生まれてきた子供が可愛くて仕方がなく感じます。それは生命だけでなく、創作キャラや製作物も同じだと思います。(僕がそうなんですがね。)僕的には、作り出されたキャラクターはその生みの親が大切にするものだと思います。そのキャラの見えない設定部分は、作者にしか分かりませんからね。(まぁだからと言って、二次創作の漫画やイラストを否定するわけではないですけどね。僕もたまに描きますし。) この二つの理由から、続編作品では、募集キャラを登場させないという結果に至りました。しかし、勘違いしてほしくない点があります。 それは、そのキャラクターが完全に抹消されるという訳ではないということです。コクライ蜘蛛も、メジャ美やマイナ子も、カルも、みんな生まれたクリエイターという世界が違っても、一度イバラの世界に足を踏み入れたことで、イバラやクマミ、そのほかのキャラ達の思い出に残る人物になったのです。なので、今後制作する続編作品には、彼らがいた痕跡を所々残していきたいと考えています。ゲームには、背景や技、キャラクターといった数多くの部分でスプライトが使用されます。すこしの小物や設定があれば、痕跡となります。また、もし運が良ければ、再登場するキャラもいるかもしれません。その時はどうか、彼らを見守ってあげてください。ちなみになのですが、現在登場していないキャラクターなのですが、番外編として軽いミニゲームで登場させたり、続編で登場するので、ご安心を。 さて、次回はついに厄神を産んだ男、ヌールとの決戦です。彼が厄神、ホムンクルスを作る理由とは?お楽しみに!
BGM Toby Fox 『7つの沈む太陽』