wキー:上に移動 dキー:右に移動 sキー:下に移動 aキー:左に移動 白い球があなた、赤い球が敵です。 敵に捕まったらゲームオーバー。 オレンジが現れるのでそれを10個触ればあなたの勝ちです。音あり。 ※クリアしたらhappyな演出あります。 ※ちょっとカクカクしたり、枠線をはみ出たりすることもあるかも…。
仕組みについて 仕組みは[番号割り当て編]と[敵が移動する場所判定編]の二つに分けて説明する。 [番号割り当て編] ①マップのマス目に1から100の番号をふる。 例▢▢▢ 123 ▢■▢ →456 ▢▢▢ 789 例えば「左上のマス」は1マス目 「真ん中のマス」は5マス目と読むこととする。 ②番号を振ったマス目ひとつひとつに 数字を割り当てる 例▢▢▢ -1 -1 -1 ▢■▢ → -1 -2 -1 ▢▢▢ -1 -1 -1 「何もない白マス」→ -1 「壁」→ -2 とした。 例えば、「3マス目は?」と聞かれれば-1となり 「5マス目は?」と聞かれれば-2となる。 ここから、プレイヤーを「人」敵を「敵」で表す ③プレイヤーの位置は0とする 例▢▢敵 -1 -1 -1 ▢■▢ → -1 -2 -1 人▢▢ 0 -1 -1 ④プレイヤーの周囲一マス分を「1」に変更する 例▢▢敵 -1 -1 -1 ▢■▢ → 1 -2 -1 人▢▢ 0 1 -1 ⑤「1」のマスの周囲一マス分を「2」に、さらに「2」の周囲一マス分を「3」に…と変更する。 ただし、元々「1」の場所と「-2」の場所 (壁の位置)はそのままにしておく。 例▢▢敵 2 3 -1 ▢■▢ → 1 -2 3 人▢▢ 0 1 2 [敵が移動する向きの判定編] ①敵は自分の上下左右のマス目の数字を確認 例 敵の下側は「3」左側も「3」 ▢▢敵 2 3 -1 ▢■▢ → 1 -2 3 人▢▢ 0 1 2 ※確認する際の数式は「中を見る」でチェック ②確認した数字の中で「一番小さい数」のマス目を 見つけて、そこへ移動 例 ▢▢敵 これが 2 3 -1 ▢▢▢ 3 4 5 という場合は 敵がまず左と下を確認し「3」「5」を取得 「3」のほうが小さいので左へ移動を確定 [番号割り当て編]を実行したのち[敵が移動する場所判定編]を行うことで、だんだん小さい数の方に移動していき、プレイヤーに近づくことができる。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー このゲーム内ではプレイヤーが動き続けるので [番号割り当て編]と[敵が移動する場所判定編]をプレイヤーが動くたびに実行し、常に数字の入れ替えを行っている。 使った変数やリスト、ブロックについては、「敵」のスクリプト内ですべて完結しているので、ご覧ください。