世界の83%の人間は、個人用チップのハックにより民族意識や、既存宗教に対する信仰を破壊された。 そして、世界統一家庭連合が誕生した。 しかし、一部の社会主義者達が復人革命(核テロ)を決行。 世界統一家庭首都周辺どころか数百キロが破壊された。 これにより世界統一家庭連合の一部の暫定的な自治組織の残骸を除き、自由化がなされ自由世界が誕生した。 しかし革命家達は、北部に新たな人類国家であるレーテを建国。 しかし社会主義化や、行政自動化により社会は安定したものの、経済が停滞したそして内部クーデターが発生、緩やかな社会福祉国家である遅ラート国が誕生した。 そして今や自由世界は資本により腐敗が進んでおり、国内には様々な武装勢力を抱えていた。 それから50年、核汚染はある程度回復したが、自由世界において残存した世界統一家庭連合政府がサイバー攻撃により内閣の奪取を計画、阻止されたものの行政基盤が中央から分離、その隙に残ラート国は自由世界の行政基盤を乗っ取った。これにより自由世界は崩壊した。
遅レーテ国 人口:6億8600万人 自由世界崩壊時の死者:560万8000人 復人革命による死者:38億6350万人 世界統一家庭連合の抵抗による死者:795万6000人 遅レーテ国 人口:6億8600万人 GDP:8650兆5320億2600万9455北部価値 (36兆ドル程度) 首都:レーテ