前回の、、、ほっこり戦隊ユルインジャーは!! 水族館に来ていたELSEはフナムシメンドーと言う倒す事がほぼ不可能なメンドーと出会い、戦う事に!政宗とウェル、ケロ助はELSEを助けに水族館に向かったが、ハプニングが起きてしまい、二手に別れてしまった!政宗は新たなウェポンコアをELSEに渡し、見事勝利した。 政宗と別れてしまったウェルとケロ助は果たしてどうなるのか!?ルースダークが言っていた新たなメンドーを止める事は出来るのだろうか!? 【ほっこり戦隊ユルインジャー 第十一話 謎の巨大迷宮と擬態の不思議!】 ウェル「…うう…体が痛いn(ドスゥン)グエボォッ(瀕死)」ケロ助「うおぉぉぉぉウェルぅぅぅぅぅぅ()すまねぇ!潰しちゃったぜ‼︎と言うかここドコ、、、?」 ウェル達がいた場所は妙にジメジメしていて、まるで熱帯雨林の様。 ウェル「ここ水族館だよね?なんか…嫌な気配を感じるぞ…。クッソあのフナムシ?ども…許さんッ‼︎」ケロ助「蒸し暑いし不気味だし視界が悪いし…ここでじっとして待ってるなんて俺嫌だからな!?早く行こうぜ…」 2人は歩みを進める。周りを見渡すと、以上に成長した木々やツタが周りのケースを覆うようにしている。視界がとても悪く、ウェルはズバッドシーザーで覆い被さってくるツタを斬りながら歩んだ。 ケロ助「全く…こんな事して、ルースは何がしたいんだろう?世界を支配したいんなら、一気に攻めれば…」ウェル「世界侵略だけが目的じゃ無いんじゃね?知らねえけど」ケロ助は知らんのかい!と思いっきりずっこけた。まぁ確かになんでこんな事するんだろうね。(作者) ウェル「…なぁケロ助。良い知らせと悪い知らせ、どっちから聞きたい?」ウェルは血相を変え、ケロ助の方を向く。 ケロ助「…良い方からでいい?」ウェル「メンドーの痕跡があった。このべっとりした粘液?もしかしたらすぐ近くにいるよ。」ケロ助「で…悪い方は?」ウェル「…道に迷っちゃいました☆」この間2秒弱。 ケロ助「ドウゥゥエェェェェェェェーーーーッ!?道に迷っただァァァーーー!?嘘だ!!俺を騙そうとしている!!」ウェル「本ッ当なんだって!!ごめんケロ助!!ズバッドシーザーで目印を付けながら行ったから大丈夫だと思ってたんだけど…植物が急激に成長して…傷を埋めたんだ…ほら見て。」ウェルが一本の木に傷を付ける。すると10秒も経たないうちに傷が埋まった。それどころか、木がさっきより更に巨大化している。 ケロ助「どうりで、さっき俺達が居た所より緑が濃い訳だ…日の光が出てこない…こんな以上現象を起こすのは…やっぱりメンドーか?」???「ご名答。さすがはユルイングリーンだな」ウェル「ル…ルースダーク!?」 ケロ助の後ろには、なんとルースダークが立っていた。 ウェル「アッ…アッアッアッアッ()」ケロ助「ルースダーク!?いつの間に近づいてきたんだよ!?」ルースダークはニヤリと笑い、ケロ助の肩(届かなさそう)を掴む。 ???「俺がルースダーク様に見えるのか…ケケケッ!俺の『擬態』は結構すげぇみたいだな…!」ウェル「擬態…!?ルースダークじゃねぇの!?誰だお前!!」 ルースダークに擬態している人物はケケッと笑い、変身を解いた。地面に付きそうなほど長い舌、緑色の硬い肌、巨大な目… カメレオン「俺の名はカメレオンメンドー‼︎今から貴様らを残さず食らい尽くすッ‼︎まずはユルインブラック‼︎お前からだ‼︎ウラァッ‼︎」ケロ助「OH NO‼︎ウェルゥゥゥゥゥ‼︎『ユルインチェンジッ‼︎』このヤロー喰らえッ‼︎ズバッドシーザー‼︎」ケロ助がズバッドシーザーで舌を斬ろうとする‼︎だが…惜しくも斬れず‼︎ケロ助は弾かれてしまった‼︎ズバッドシーザーは折れ、ケロ助の体はボドボドに… ケロ助「ウ゛ッ…朝食べたサンドイッチが出てきそう…()」ウェル「貴様ーッ‼︎何をするんだ‼︎『ユルインチェンジ‼︎』フタエ゛ノキワ゛ミ゛ア゛ーーーーーッ!」カメレオン「(ガッシィィィッ)フハハハハ…貴様の攻撃なんぞ屁でも無いわい。そこにほら…俺の仕掛けたツルの罠が…‼︎」ウェルがウェ?と足元を見る…だが遅かった。罠が発動し、ウェルは吊り上げられてしまった。 ケロ助「ナニスッダ‼︎あのツル…気のせいか?すごくデカいぞ…」カメレオン「この周りの植物がやけにデカくなったのは俺の能力の仕業でもある!お前らを助けに来ようとする仲間も、俺の迷宮に迷えばもう終わりだぜ。な!ルースダーク様‼︎」ルースダーク「ここまで来るのに苦労したぞ。お前は擬態するだけの能力だと思ってたがな…流石だ。ただ…俺に擬態したのは気に食わないな…」ウェル「いつの間に来やがった本物のルースダーク‼︎ケロ助ェ〜ッ!ウェルを助けてくれェ‼︎」 ケロ助は向かうが枝やツタが邪魔して進みにくい… カメレオン「向かわせねぇぜ‼︎擬態ッ‼︎」メンドーは体を透明にし、周りの物にに溶け込んだ。 ウェル「ウェッ!?透明になった…⁉︎そうか、、、カメレオンは背景の色に合わせて体の色を変える…チートじゃあねぇか‼︎」ルースダーク「戦いにチートも何もあるか。」ウェル「お前は関わって来るんじゃあねぇ‼︎大体テメェずっと思ってきたけど何者なんだよ⁉︎ルースの協力者って事は分かる…どーゆー経緯でルースダークになったんだよッ‼︎」 ウェルがそう言い放つと、ルースダークは鼻で笑い、ウェルのツタをルースチェンジャーで撃った。そして落ちてきたウェルへと歩み寄り、こう言った。ちなみにまだウェルは縛られている。 ルースダーク「…''俺が協力しないとな''。ルースは俺の命を救ってくれた…その恩を返す為にルースダークになったと言っておくぜ。」ウェル「…ホンドニダリナンダアンタイッタイ…ってかなんでツタを…⁉︎」ルースダーク「…特に意味は無い。まぁ、そうしないとお前と話せなかったからな。…チッ。」そう言うと、ルースダークはメンドーの方へと向かった。 ウェル「何だったんだ…あれ…あそこに見えるのは…⁉︎」 ケロ助「見失ったッ‼︎ケロ助大ピンチです‼︎…ってウワァァァァッ‼︎…何だ…ただの本物のカメレオンかよ。(ドゴォォォッ)ウグブッフォエッ!!」ケロ助が油断していたら、近くに隠れていたメンドーが舌をハンマーのようにしてぶつけて来た。 ケロ助「酷くない⁉︎ってかこいつ(本物のカメレオン)フナムシみたいに襲ってくるタイプか⁉︎」カメレオン「残念だが違うね!俺はあいつ(フナムシメンドー)みたいな集まりで戦わないからな。ブラックの奴は…逃げたか?ケケケケッ‼︎仲間を残して逃げたかァ⁉︎残念だったな‼︎そいつを食えなかったのが気掛かりだけどなぁ…まぁどちらにせよ俺が勝つからどうでもいいッ!!喰らえッ‼︎お前はもうおしまいンザミラー‼︎」 ケロ助は絶対絶命‼︎と…その時!! ELSE「錐揉みキーック‼︎(ドゴォォォッ)ケロ助大丈夫⁉︎」政宗「うわ〜森だな…蒸し暑いしマジで迷ったぜ。」ウェル「ケロ助ェェェ(号泣)無事で良かったよォォォ〜‼︎」 カメレオン「酷くない⁉︎え、酷くない⁉︎なんか顔の皮膚グリィィィって捩れて痛かったんだが⁉︎…おっと取り乱している場合じゃねぇな。テメェら全員まとめて…ぶっ潰してやるぜ‼︎ケケケケッ!!」長い舌が地面にドズゥンと音を立てて垂れた。 政宗「…あれ、ケロ助そのズバッドシーザー…」ケロ助「政宗のユルインチェンジャーも…こりゃユルリンに叱られそうだな…」政宗「じゃあ無くて…短刀みたいだな。あのメンドーの舌…ハンマーのようになっている…と言う事は‼︎ELSE、パワープリンター‼︎」ELSE「‼︎なるほどね‼︎まだよく分かって無いけど‼︎」 ELSEは政宗にパワープリンターを渡した。 政宗「ウェル、ケロ助…待たせて悪かった。だからそのお礼に…スキャン開始‼︎」パワープリンターの光が、メンドーの舌と折れたズバッドシーザーを捉える‼︎ カメレオン「ゲゲッ⁉︎何だァこの光は!!まぁ良い。隙ありィィィィィィーーーーッ!!」メンドーがユルインジャー達に迫り来る! ELSE「スピアーウェポンコア‼︎それッ‼︎」カメレオン「巻き取りッ!!素早いな。だが俺には無力だ!!そのままへし折ってやるぜ‼︎」メンドーが力を入れようとしたその時‼︎ズゴォォォォン!!と音を立てて潰れるメンドー‼︎ カメレオン「ウゲボォッ…何だ…俺の舌のハンマーが誤って当たったか…⁉︎いや違う。これはァ…‼︎」ケロ助「ウワァ重いなぁ…政宗、ありがとうよ‼︎メイスウェポンコア‼︎ドラァァァーーーッ!!」ケロ助はウェポンコアを振り回して攻撃をする‼︎草木を散らし、さっきのケロ助と同じようにメンドーを吹き飛ばす程の威力‼︎ カメレオン「グゲボォッ…はっ‼︎ブラックがいない…どこだ⁉︎」ウェル「ここだぜ。フン‼︎」ウェルは影からメンドーを襲った…手に持っているのは小刀…? ウェル「RPGゲームの盗賊が持ってるダガー…まさか折れたズバッドシーザーからスキャンされるなんてもうこれ最強だな()名付けてダガーウェポンコア…‼︎」カメレオン「何ィ⁉︎おのれ…『擬態』ッ!!」姿を消したメンドー‼︎だが… ケロ助「甘いぜ‼︎(ブォンブォン)こうやって回っていればなぁ…必ず当たるぜ‼︎」カメレオン「ヒィィィッ‼︎何なんだ一体…(ドゴォォォッ)ブワァァァッ‼︎これじゃ擬態してても意味がねぇぜ…ならば…そらよっと‼︎」メンドーは近くにいたカメレオン(本物)を投げ、ケロ助に当てさせようとした‼︎なんて残酷なのだろう‼︎ ケロ助「止まらないだァ〜‼︎やばい…本物に当たっちまう‼︎」ウェル「させねぇよッ!!盗賊や忍びのように素早く…それそれそれッ!!」ウェルはケロ助のメイスを避けながら、カメレオンを拾う‼︎そしてどさくさに紛れてメンドーに攻撃をする!! カメレオン「何ィ⁉︎何故だ…何故そいつらを!!」ウェル「全く…尊い命だぜ?人と同じように助けねぇとダメだろうが。しかも水族館の人達が悲しむしね…ケロ助!!」ケロ助「ウェル!!ガッテン承知の介ェェェッ!!」 珍しい‼︎ウェポンコアをユルインチェンジャーにセットし、必殺技を繰り出そうとしている!! 政宗「ウェポンコアってあんな風に使えたの⁉︎引っ掛かって出来なさそうだったけどなぁ…」 ケロ助・ウェル「「うりゃぁァァァッ!」」カメレオン「グハァっ!!まずい…逃げなければ…!『擬態』…」ELSE「逃がさないわ!!(ズシュッ)ウェル、ケロ助…今よ!!」ELSEが逃げようとするメンドーを食い止めた。そして… 「「必殺‼︎ユルインスマッシュ…『粉砕/遊斬』‼︎」」 それぞれの必殺技がメンドーに降り掛かる!!重圧があるケロ助の必殺と切れるほど鋭いウェルの攻撃…2人の攻撃はメンドーが避ける隙も与えなかった!! カメレオン「おのれ…ユルインジャー共がァァァーーーッ!!(ドガァァァァァァァァン!!)」 政宗「ウェル!!ケロ助!!本当に凄かったぜ!!…ん?まだ植物が小さくならない…」ルースダーク「残念。『ギガントルース』!」 ルースチェンジャーの光がメンドーの灰にあたり、体が復元され、巨大化した!! カメレオン「ゲゲゲェェェーーーーッ‼︎俺、復活‼︎これで貴様らを木っ端微塵にできる‼︎食っても腹の足しになりそうに無いがな!!」政宗「マジかよ‼︎とりあえずユルインダーに『行く』か!!」ウェル「え?『行く』?『呼ぶ』んじゃなくて?あっちから来てもらえばえいいじゃん…」政宗「…ユルインドランチャー貰って無いから…呼べない()」ケロ助「手間かかせるなよ()」 ユルリン「PLAYBACK♪ ホニャニャニャフンフンフーン~♪…ん?政宗??」ユルインダーの隣で曲を聴きながら横になってたユルリンの元に来たのは…走って疲れ切ったユルインジャー達だった。 ケロ助・ウェル「「もう走りたくなァァァァァ(転倒)」」政宗「ユルリン!!ユルインダーを出してくれ!!大至急ッ!!」 【下に続く】
【ネタバレ防止】 ユルリン「…それはもちろん良いんだけどさ…何その隣にいる奴ら。」政宗が横を向くと…いたのは大量のカメレオン(本物)。 ユルリン「…ふむふむ。さっき黒い奴に助けて貰ったから恩返しするぞ…だって?」ウェル「動物の言葉分かるの!?」ユルリン「まぁそりゃ…って話してる場合じゃねぇぞ‼︎早く乗って!!」と、ユルリンが言うと、カメレオンは二手に分かれて集合し…擬態をした。それはなんと…二体のユルインダーだった。 政宗「ユルインダー!?…って小さッ!!」と、政宗が言った時だった。ルースダークがギガントルースの力を使って二つのユルインダーを巨大化させたのだ。 ウェル・ケロ助「「ルースダーク⁉︎何がしたいんだお前は!!」」ルースダーク「…あのメンドーはお前らの思った以上に強いからな。平等な戦いができるようにしてやっただけだ。」政宗「何ッ⁉︎なんか…まるで俺達が数でないと勝てないみたいな事言うんじゃねぇよ…でも有効活用させて貰うぜ()」ユルリン「待ちな政宗!!今日乗るのはお前じゃあ無い…ELSE‼︎ウェル‼︎ケロ助‼︎お前達が乗るんだ‼︎ブルー&グリーン&ブラックヘッドパーツコアを使うんだ‼︎ELSE!使って!!…カメレオン!この二つをどうぞ…」ウェル・ケロ助「「…あ、もしやカメレオンの方に乗るパターンかな俺ら」」ELSE「…なんかごめんね…」 カメレオン「ケケッ?同族の匂いがするぞ…?どう言う事ですかァルースダーク様…」ルースダーク「お前の力…見せて貰うぞ。この勝負で勝てば、お前は…ルースの幹部になりかねないなぁ。」カメレオン「…ゲゲッ…げゲゲゲゲゲッ!!嬉しさで笑いが込み上げてきますよルースダーク様‼︎本気…出しちゃいますよ…‼︎」 ELSE・ウェル・ケロ助「「「完成!!ブルー/グリーン/ブラックユルインダー‼︎」」」ウェル「うぇぇ〜…ちょっと湿ってるけど乗り心地は良いな。仕組みどうなってんだこれ。」ケロ助「メンドー‼︎さっきはよくも潰してくれたな!!今度は俺が潰してやるよ…‼︎」ELSE「スピアーウェポンコアッ!!かかって来なさい!!」カメレオン「俺がお前達と正々堂々と戦う訳ねぇよ‼︎『擬態』ッ!!」 ユルインダー達は構えをとり、いつくるか分からないメンドーの攻撃に備えた…‼︎ ELSE「‼︎待って…今すっごく頭が冴えてる…分かる…お前の場所が…‼︎そこだッ!!(グサァッ!!)」カメレオン「ゲゲゲッ⁉︎バレた…だと⁉︎何故だ‼︎」 ユルリン「説明しよう!!ブルーヘッドパーツコアには、操縦士の精神を研ぎ澄ます事のできるよう、様々な工夫が…」ウェル「今それ話してる場合じゃ無い!!おりゃァァァッ!!(ザシュゥッ!!)…あれ⁉︎いつの間にこんな素早く移動が⁉︎」 ユルリン「ブラックヘッドパーツを装着すると主に移動速度、跳躍力がグンと上がるんだ!!」ELSE「あれ、ELSEちゃんのスーツ…その機能あるよね?」ユルリン「…ゴホン。とりあえず…ケロ助!!今だよッ!!」ユルリンがケロ助に指示をし、ケロ助は素早く行動に移した!! ケロ助「喰らえ…さっきのお返しィィィィィ(ドゴォォォォ)」カメレオン「うげぼェェェェェーーーッ⁉︎やっぱ俺じゃ勝てないっすわ…ルースダーク様…なんで増やしちゃったの…?」 ルースダーク「…やれやれ。次の奴に期待をするか。…ユルインジャー…」ルースダークは、赤い扉のドアノブに手を掛けようとしたその時だった。 政宗「待てよルースダーク。…ウェルを助けて、それにユルインダーを増やして(?)俺達が勝てるようにしてくれたのは…何故だ?ウェルから聞いたぞ。『俺が協力しないとな』って…どう言う事なんだ?」ルースダーク「勘違いをするなレッド。俺はフェアな戦いを好む性でね。チート使う奴と平等にして欲しかった…まあ。それで俺はしくじったけどな。俺は昔ダザイア様に…ルースに助けられた身だ。ダザイア様は俺に大切な使命を与えてくれた…俺はそれを全うするだけだ。じゃあなレッド。」政宗「待てよ!!まだ意味が分からない…お前は一体…何者なんだ⁉︎」 カメレオン「『擬態』ッ!!今度は物音一つ立てずに貴様らを倒すッ!!」ELSEの鋭い感覚でも探せない程…三体の内、二体は生き物が集まってくれた物…傷つけられたら一溜りも無い…!! ウェル「どこだ…どこに隠れた⁉︎」ケロ助「ウェル‼︎落ち着いて‼︎1箇所に集まって背中合わせにするんだ!!」 三体は構えをし、奇襲に備えた。 カメレオン「ケケケケッ!!…隙ありィィィィィ!!(グシャァァァァッ)」ELSEが乗っている本物のユルインダーの右腕が遠方へ吹き飛んでしまった…‼︎だがしかし…その隙を見逃さなかったウェル達は各自のウェポンコアでメンドーを抑えた‼︎ カメレオン「なっ⁉︎しまっ…」ELSE「ケロ助‼︎ウェル‼︎早くやって‼︎」ウェル「待てッ‼︎そんな事したらユルインダーも巻き込んじゃうんじゃ…」戸惑っていると、ユルリンが嫌そうに言う。 ユルリン「…やれッ…やっちまえ‼︎ウェル!!ケロ助!ユルインダーは直すから…一思いにッ!!」 ユルリンの承認を得たウェルとケロ助は、武器を手にメンドーを攻撃した! ケロ助「ユルリン…ごめん‼︎行くぞウェルッ!!」ウェル「OKェ!!」カメレオン「やめろ…やめろォォォォォ‼︎」 ケロ助・ウェル「「ギガユルインスマッシュ‼︎」」 ドガァァァァァァン!!となる大爆音!!メンドーは遠方に吹き飛び、爆発四散したッ!! 政宗「ユルインダー二体の必殺…すげぇ威圧感だ…そうだELSE‼︎あいつユルインダーに巻き込まれて…ELSE‼︎どこだELSEーーーッ!!」ELSE「…ここよ…何故かフナムシがいて丁度いいクッションになったみたい…」政宗「それ絶対嫌だろ()変な液とか付けるなよ()」政宗はELSEを担ぎ、ユルリンの方へと向かった。 (ゾロゾロゾロ、、、)ケロ助「ありがとうなカメレオン‼︎…ほんと奇跡だったぜ…ウェル?」ウェル「…素早い動きができるユルインダーだったから…酔った…」ケロ助「ウェルゥゥゥゥゥゥーーーーッ⁉︎しっかりしろォォォォォ」 ロウ「…キュップイ。ELSEちゃん…どこに行ったの…???」 【To Be continued】 【登場人物】 政宗/ユルインレッド @masamune2090 ELSE/ユルインブルー @premil ケロ助/ユルイングリーン @kero_baka ウェル/ユルインブラック @ueru-sousou ユルリン @wada-dadada 【特別ゲスト】 ロウ @2525sword 次回‼︎ほっこり戦隊ユルインジャーは!! ユルリン達にまた買い物を任されただんごと政宗は明らかに金額がぼったくりな飲食店に入ってしまう。その店はなんとメンドーが支配する店だった!!客を苦しめ卑怯な手を使う敵は許せない性格のだんごはメンドーに料理勝負を申し込む。果たしてだんごはどうなるのか⁉︎ ほっこり戦隊ユルインジャー 第十二話 究極の美味 ぜってぇ見てくれよな!! 前回 https://scratch.mit.edu/projects/1366262322 次回 ヘッドパーツコアはまだできていないです()次回載せるぞい