アトラス・エンゲージ やっと出たとぶち殺されそうで仕方がないが、改めて説明させてもらおう。この車はまさしくフルアナログスーパーカーである。もちろん電子制御なんて無いし、モニターも最低限。なんならナビ用のモニターなんてない。あるのはエアコンの温度などを表示するためのディスプレイ。さらにはレース用に反射を最低限に抑える様にファー状に加工したダッシュボード。そして一部にのみ使用されるレザーを除いて全て軽量な合成繊維によって形成されている。おかげでかなり軽量なのだ。ファルコンなどと比べると内装だけで30%以上の軽量化がされている。しかし恐ろしいのはここから。まず、エンジンはキャブレター式。さらにはチョークをかけないとエンジンがかからないウルトラアナログ使用。さらに、クライシスもびっくりするであろうことに、電子制御を一切搭載していない。バッテリーはなんとエアコンや冷却ファンなどの最低限の装備用。それ以外はフルアナログという徹底っぷりだ。ちなみに、レーシングコンピューターなんていうものを入れることは考えていないため、そんなポートも一切ない。(ただし、エンジンに必要不可欠なプラグやスターター等は電動である)さらに、アンチロックブレーキシステムやパワーハンドルなどはない。さらにはパワーウィンドウなんてもってのほか。ということでこいつはなんと手動式ウィンドウなのだ。つまり、この車はほとんど全てがアナログというわけだ。そんな鬼畜な車でありながらも魅力は多い。是非趣味の車としていかがかな? スペック 搭載機 V8 3692cc 2TC DOHC [At008-Engage-A] 最大出力 825hp/8000rpm レッドゾーン 8500rpm~ 最大トルク 101.29kgfm/4750rpm 駆動方式 MR 車重 1183kg 最高速度 346.5km/h 0~100km/h 3.6sec サス 独立式マルチリング ミッション 6速MT 定員 2名 ブレーキ カーボンセラミック・ドリルド タンク容量 80L 最良燃費 5.43km/L フレーム カーボンモノコック