艦種: 航宙戦艦 開発/建造:マークス・ダグラス・エレクトロニクス社 運用者: 北米連合航空宇宙軍 就役期間: 2110年~ 建造数 : 8隻 (ΑΦΡΟΔΙΤΗ(アプロディーテー)級からの改装)+12隻(新規建造) 乗員: 140名 前級 なし 次級 [諸元表] 全長:295.05m 全高:98.03 m 機関: 艦艇用大型NEKリアクター×20基 推進器: 特型熱核ロケットエンジン×4基 大型熱核ロケットエンジン×16基 姿勢制御用スラスタ×多数 兵装: 406mm連装過圧縮型ビーム砲×3基 57mm連装電磁投射砲×7基 近接防空レーザーシステム×16基 20mm近接支援対空砲×24基 艦首航宙魚雷発射管×8基 M.K102 VLS 98セル×2基 同型艦:アレウス クピードー ポボス デイモス ハルモニアー アンテロース アスカラポス イアルメノス 搭載機:内火艇×1機
【概要】 マークス・ダグラス・エレクトロニクス社によって設計/製造された航宙戦艦。北米連合航空宇宙軍によって運用されている。 本艦は元々MC用の母艦として建造が進んでいた艦艇である「ΑΦΡΟΔΙΤΗ(アプロディーテー)級航宙母艦」の設計をベースに建造中であった「ΑΦΡΟΔΙΤΗ(アプロディーテー)級航宙母艦」のうちのいくつかを改装する形で建造された。 本艦は艦橋が艦先方にある独特な配置をしており、これは、北米連合の航宙艦艇が航空機、あるいは、スペースプレーンの延長上にあるためである。