アトラス・ベスティゲーターFM-61 よりパワフルかつ静かになって帰ってきた動くラウンジ。しかし、先代とは一味も二味と異なる。まずはじめにV8エンジンだが、静寂性と低振動性を実現すべく、ユニットやブロックそのものを再設計するまでに至った。その結果、恐ろしいほどに静かかつ振動の少ない一台となった。しかし、馬力は失われておらず、吹かした時のサウンドの良さは健在である。低回転での高速巡行を目的に作られたエンジンでもありながら高回転の馬力も重視するべく可変バルブシステムも搭載。これによりどんなゲストを乗せてもパワフルな走りを楽しむことができるだろう。ただそれだけで終わらないのがこのFM-61。ボディーフレームなども全て刷新し、新たなモノコックフレームの設計にし直し、より強靭かつシンプルな構造に抑えることに成功。これだけではない。サスペンションにはアメリアと同じ規格のサスペンションを搭載し、圧倒的な反動吸収能力と機動力を確保。それだけではない。駆動システム制御系にはヘカートにも採用されたものを改良したものを搭載し、安定性に関して右に出るものはない。そして、極め付けにはシルベッサーにも搭載されていたシステムである、モジュラー化できるフレーム設計になっている。これにより、いろいろなカテゴリーを簡単に作れるようになっている。そのため、今回のベスティゲーターはセダン以外にスポーツセダン、2ドアクーペを用意。スタイリッシュながらも実用的かつおしゃれに決めたいならぜひいかがかな? ・SP-350 搭載機 V8 3520cc TC DOHC [At026/II-Stradivarius II] 最大出力 332hp/7000rpm レッドゾーン 7500rpm~ 最大トルク 52.31kgfm/4500rpm 最高速度 約298.3km/h 0~100km/h 6.4sec