2026年8月17日、東武8000系8165fが、北舘林に向けて廃車回送されました。当編成は、8月15日をもって運用を離脱していました。代替車両は、東武80000系81554f(3号車元サハ64607)となります。80000系導入後の8000系の廃車は、これで6本目となります。当編成は、1974年にアルナ工機にて落成し、1998年に後期修繕車として、修繕工事を施工しました。また、2022年の東武野田線液体騒動の当該編成でもありましたね。ちなみに、同じく検査期限が近かった、10030型の11652fは検査入場したため、最古参である8000系を優先的に置き換えるものと思われます。何はともあれ、約52年間、活躍お疲れさまでした。
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