テト「飴〜飴〜…あれ、LINE電話?精神科の先生か。」 私はスマホを手に取り、電話を取った。 テト「もしもし、重音です」 先生「ごめんなさいね、テトさん。明日に定期検診行ってもいいかしら…?今日、急用で…」 先生の優しい声が響く。 テト「はい、構いません。」 先生「ありがとうね、ごめんね、切るわね。」 テト(…せ、先生…?うめき声…聞こえた…) 「はい…では。」 私は切ったが、うめき声はなんだったのか。 テト「ねむぅ…う…ゲッスミン飲んだからかな…」 私は夜まで寝た…それは、よかったのか? テト「はっ…寝てた?…ミク明日呼ぶんだった。笑顔の確認しようかな…鏡、鏡。」 テト「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」 テト?『どうしたの?悩み事?』 テト「っはぁ、っはぁ、何?ドッペルゲンガーぁ、?」 テト?『secretな悩み事…言いな?』 テト「あのね…私、ミクを超えたい…!」 テト?「そう…じゃあ、涙を拭いてこれを舐め」 夜空にくっきり三日月が映る…。長い髪と、テトの髪と形も…映る。
曲からでは無く小説から行く