v2のコマンドを統合し、 よく使うコマンドをメッセージから ifにすることで、 処理が高速で出来るように変更しました。 メモリ処理と計算を合したため、 計算後、すぐ移動可能にしました。 言語仕様書 1. 基本文法 - コードをリスト(code)に1行ずつ(コマンドごとに改行)並べて実行します。 - コマンドの直後や、コマンドが要求するパラメータ(引数)をその下の行に順番に記述します。 2. コマンド一覧 e(計算・機能系) - 一括演算 - 説明: 様々な計算や特殊処理を行います。 実行時はメモリ処理系の値を指定します。 - 記述順: 「e」の次に 「代入する位置」 「代入する値」 「コピーする位置」 「張り付ける位置」 【一括演算の番号リスト】 ・算術・論理演算(※主にメモリ24と25を使用) 1: 23 + 24 の結果を保存 2: 23 - 24 の結果を保存 3: 23 * 24 掛け算の結果を保存 4: 23 == 24 (等しいか)を保存 5: 23の24番目の文字を保存 6: 23 と 24 を合わせて保存 7: 23 < 24 (大小比較)を保存 ・センサー・入出力・その他 8・9: マウスの (X, Y) 座標を保存 10: マウスが押されたか? 11: 「〇〇を聞く」の回答を取得 12: 0 ~ 1 の乱数を取得 13: メモリ23で指定したキーが押されたか? 14: 2000年からの日数 15: コスチュームを変更 16: 音を鳴らす 17:背景を変更 18:色を変更する 19:明るさを23にする 20 21:x yを移動 22:大きさを変更 ### 入出力・制御・特殊コマンド - l - 説明: メモリ23の値をログに出力します。 - 記述順: 「l」のみ - s - 説明: スプライトをスタンプします(メモリは使用しません)。 - 記述順: 「s」のみ - w - 説明: 読み取り位置を「23番の位置」に戻します。 - 記述順: 「w」のみ - t - 説明: メモリ23の値をメッセージとして表示し、ユーザーに入力を求めます。 - 記述順: 「t」のみ - q - 説明: プログラムの実行をすべて停止します(メモリは使用しません)。 - 記述順: 「q」のみ