クリックで次の画像 GI-48 Eurypterus(ユーリプテルス) 種別:可潜航OA 開発:オリゴ兵器開発1課 全高:17.2m 重量:42.4t~ 主機:NEKリアクター(次元加圧式核融合炉) 艦載運用:可能 乗員:1名+CAS(戦闘アシストシステム) 武装:HB-48 Talon 腕部ホットクロー :OE-BC-12 腕部ビーム砲 :SRM-12M Depth 肩部サブロックミサイルランチャー :スプレッドビーム オプション装備:サブアームユニット(VWS-7) :大型耐水圧殻 :G-GP Storm Hammer 120mmガトリング・ガンポッド :L-SSM-90 クラーケン 対地ミサイル :その他各種兵装、機器
オリゴ海軍、陸軍所属の可変OA。 OA開発史の初期に存在したが、海洋環境の影響で重要視されることのなかった水中機の系譜の一つであるGI型式機体が100年代に蘇った機体である。 脚部やバインダー等に搭載された各種推進系をWTS-20 Sharlpeと共有することで生産性を向上させている。 腕部はベロウズ構造を採用した伸縮クローアームとなっており、水中戦における高い格闘性能、上陸時の安定性を確保している。 各種推進系を集中させた巡航形態を取ることで水中を高速で作戦海域、強襲上陸目標地点へ移動、人型形態へ変形し陸上での活動を行なうことが可能。 ドラムフレームの堅牢さを活かした可変機構となっている。 背部にオプションとして搭載することのできる大型の耐水圧殻に各種兵装、機器を搭載し運搬することができる。 武装解説 ・HB-48 Talon 腕部ホットクロー ベロウズアームの先端に備えられた発熱近接格闘兵装。高水圧下で敵機装甲を溶融切断するほか、上陸作戦時には岩盤や防壁を破砕して強固なアンカーとして機能。 ・OE-BC-12 腕部ビーム砲 クロー中央部に配置された内蔵型ビーム砲。 主に地上での運用。短距離であるが水中での射撃性能を持つ。 ・SRM-12M Depth 肩部サブロックミサイルランチャー 肩部バインダーに内蔵されたサブロックミサイル。潜航状態から水上の目標、上陸地点の海岸陣地に向けて広角連射が可能。