初めてプレイする方は遊び方を読んでください。 第10弾は水郡線(奥久慈清流ライン)の全線です。水郡線は郡山駅までだから全線ではないだろと思った人、下の水郡線の解説を読もう。 ~~~~~~~~~水郡線の解説~~~~~~~~~ 水郡線は奥久慈清流ラインという愛称がついている。水郡線は水戸駅と郡山駅を結ぶことから頭文字をとって水郡線という名前になった。ただ、実際の所は安積永盛駅~郡山駅間は東北本線に直通しているので実際は水安線(?)。 水郡線は水戸駅と安積永盛駅を結ぶ本線のほかに上菅谷駅と常陸太田駅を結ぶ支線がある。 水戸駅~郡山駅の全線を走破する列車は定期列車で1日5往復。また、常陸大子駅で乗り換えることで全線に乗れる列車が1往復と上り1本ある。水戸駅~常陸大宮駅・常陸大子駅間には区間列車が設定されていてその区間では毎時1~2本は確保されている。水戸駅~上菅谷駅間はラッシュには毎時3本になる。ここの区間は2両~4両で運転されている。 常陸大子駅~郡山駅間は、上り2本(水戸行連絡)、下り3本の区間列車がある。郡山発磐城石川行が深夜にあり、この列車は、磐城石川で夜間留置し翌朝の磐城石川発郡山行となる。また、郡山発磐城棚倉行もあり、こちらは翌朝に磐城棚倉発常陸大子行となる。日中には一部の日限定で1往復増便される。ここの区間は1~2両編成での運転。 支線は朝夕に水戸駅発着がある以外は上菅谷駅発着。(水戸まで伸ばしてもいいと思うが...)早朝と深夜には上菅谷駅~常陸太田駅間で回送列車が設定されている。ここは2両編成での運転。 解説のオマケ 水戸方から上菅谷駅の3番線に入る列車は1日1本(常陸太田行) 常陸大宮駅の2番線を使う列車は1日4本 ~~~~~~~~~~~遊び方~~~~~~~~~~ 信号機をタップまたはクリック(大変小さいのでパソコンの使用を推奨) 西金駅・安積永盛駅にある転轍機スイッチは赤はすべての車両が進む方向を青緑色は水郡線へ入線できるの車両が進む方向を、黄色は事業用車両が進む方向を、緑は東北本線の車両が進む方向を表している。なお、安積永盛駅においてキヤE193系は水郡線へ、GV-E197系は東北本線に進む。 水郡線に入線できる車両には青緑色の帯がついている。 夜間留置 上菅谷駅の1本は常陸太田駅までの回送となり、常陸太田駅から営業運転を開始する。 常陸大宮駅の1本は水戸行となる。 常陸大子駅の1本は水戸行となる。 磐城棚倉駅の1本は常陸大子行となる。 磐城石川駅の1本は水戸行となる。 水戸駅留置線の車両は上菅谷方面、水スイの車両は水戸・郡山方面への営業列車となる。 種別 水戸、上菅谷、常陸太田、常陸大宮、常陸大子で種別変更ができる。 無は普通(常磐線特急・東北本線ワンマン列車を含む) 黄はワンマン(東北本線ワンマン列車を除く) 灰は回送 普通とワンマンは各駅に停車する。 回送は水戸のみ停車。 水戸駅において常磐線からはキヤE193系、GV-E197系、E501系、E531系、E653系、E655系、E657系が来る。水戸駅留置線は非電化の為E501系、E531系、E653系、E655系、E657系は入れない。 余談 うぷ主は停車位置指定(矢印で停車位置決めるやつ)連結機構というものを理解できなかったので連結はできませんが、その連結を理解できたり、理解している人がリミックスしたりして改造できるように水戸駅~常陸大子駅は2編成併結対応になっている。 なんで普通とワンマンが分けてあるのか気になる人がいると思うがそれは最初、水戸だけ発車メロディーまたは乗降案内を流せるようにしようとしたのだが、乗降案内ベルや戸閉の用意が難しかったのでやめた。
傾向1P クレジット 信号機・線路番号@umet787X様 定速装置・種別表示・秒数カウント・列車アイコン(一部改造品あり)・衝突位置表示器・種別・停車装置 @odakyu1451様 改造した列車アイコンは https://scratch.mit.edu/projects/1351187116/ にて公開しております。 JRE-IKST-031-01,JRE-IKST-031-02,初夏の雪解けの小川のせせらぎ全国駅メロチャンネル様 サムネ ウィキペディア 宣伝 信号職人~東北本線編(安積永盛以南~郡山駅)~ 未公開