好きな曲を作り続ければ、人は変わりません。 その例が私です。私は好きな曲のAstronomiaのアレンジを作り続けていました。 Astronomiaは、皆さんも一回は聞いたことがある曲。棺桶ダンスの曲です。私あの曲大好きなんです。 その曲が好きすぎて、アレンジを作るようになりました。もちろん出来はカスでした。悔しかったのでもう一回作りました。ゴミができました。ゴミとカスを前にもう一度アレンジを決意。クズという副産物を生み出しながらも、豆乳の搾かすが爆誕しました。 よって、私は神曲からカスとゴミとクズと豆乳の搾りかすを錬成することに成功したのだとさ。 ボタンを押したら曲が流れますわよ 音質は終わってますわよ 《説明かっこはてな》 ・最初に作ったアレンジ(の再現) 楽器:ピアノ、鉄琴(本来はスチールドラム)、エレキピアノ、本来はドラム 特徴:一番マシ。ドラムは消した。 ・二番目のアレンジ 楽器:トランペット、チューバ、ホルン、フルート、ファゴット、トロンボーン、クラリネット、ドラム 特徴:吹奏楽風。チューバが中途半端なせいでお子ちゃまランチの爆誕 ・二番目のアレンジ(和風) 楽器:箏、長胴太鼓、締太鼓、桶胴太鼓、拍子木 特徴:通常よりかはマシ 太鼓大暴走Party爆誕TV ・副産物 楽器:ピアノ 特徴:様々な曲風によるAstronomiaのアレンジ。 ・アレンジV3 楽器:シンセサイザー、シンセリード、シンセベース、ドラム、電子ピアノ 特徴:テクノ風に。Astronomiaに関係のない旋律もちょこちょこ混ぜたせいで何が何だかよくわからない謎の物質ができた。 ・V3(吹奏楽風) 楽器:トランペット、クラリネット、チューバ、トロンボーン、フルート、ファゴット、オーボエ、ドラム 特徴:ホルン、クビ。V2のリベンジならず。 《原曲様》 Astronomia / Tony Igy(本当の原曲) Astronomia / Vicetone & Tony Igy(Vicetoneによるリミックス) 《使用したサイト》 カトカトーン(katokatone) 《独り言》 Astronomiaは、棺桶ダンス(Coffin Dance)に使われている曲のことを指します。ノリが良くていい曲です。 棺桶ダンスのMVに使用されているAstronomiaはVicetoneによるリミックス版であり、原曲はTony Igyという人が作ったAstronomiaです。原曲版の方が私はかっこいいと思いますが、Vicetoneアレンジの方がリズミカルでノリやすいとも思います。ただ、悲しいことにCoffin Danceが流行りまくってしまったせいでこの曲はAstronomiaという名称では流通しておらず、「棺桶ダンスの曲」で定着してしまっています。私悲しい。だって考えてみてください。あなたの好きなアイドル、仮にAちゃんだとしましょう。Aちゃんはもともとマイナーなアイドルでしたが、あるテレビの企画に出演したことで有名になりました。でも街行く人はAちゃんのことを「あの企画の人」と呼んでいるんですよ!?そんなのAちゃんファンからしたらブチギレものですよね!?!?それが今の私の気持ちなのです。実際私は父の影響でこういう音楽に触れる機会が多く、棺桶ダンスがAstronomiaと一緒になる前からAstronomiaを聴いていました。そんなかで好きな曲が一瞬にして棺桶ダンスに侵され、世間一般に間違ったイメージで認識されてしまっている...もう悲しいです。でもAstronomiaが世間一般に認知されているのは嬉しいですね。ちなみにTony IgyのAstronomiaは2010年初出で、Coffin Danceに使用されるVicetoneアレンジは2014年のアレンジ、使用されている棺桶ダンスの映像は2015年のものです。なお、このダンスはガーナのダンスで、かなり昔からあるそうですよ。 《本当はあるけど載せてないアレンジ》 ・V1(ドラムあり、スチールドラム版) ・V2(ピアノ) ・V2(ジャズ) ・V2.5(よくわからないもの) ・V3-1(ピアノ) ・V3-1(V3初期) ・V3-2(副旋律が違う版) ・V3-3(微調整前) ↑ここのV3はV3-3(調整後)です V1の原版は私の作品の奥の方にある「Astronomia スクリプト演奏」です。スクラッチの音楽拡張機能で作ったのでこっちに持ってくることはめんどくさかったです。なのでkatokatoneで無理やり再現しました(そしたら美化された) ちなみにV1はアレンジ元が多少違います(Vicetone版のピアノアレンジのアレンジ、つまりアレンジのアレンジのアレンジ) ↑ Tony Igy版 Vicetone版(二次創作) Vicetone版のピアノ風アレンジ(三次創作) 私のV1版(四次創作)←!?!?