【微グr注意】 猫を撫でながら、君はふてぶてしく呟いた。 ああ、逃げ出した猫の後を追いかけて 飛び込んでしまったのは 赤に変わった信号機 バッと通ったトラックが君を引きずって鳴き叫ぶ 血飛沫の色、君の香りと混ざりあってむせ返った 嘘みたいな陽炎が「嘘じゃないぞ」って嗤ってる 夏の水色、かき回すような蝉の音に 全て眩んだ。
くれあさんが猫を撫でてるだけです。 誕生日から1週間も経ってないのにこんな運命になってしまうくれあさんが可哀s…(((((( 曲 カゲロウデイズ