・価格:2,850万USD [性能] ・全長: 10.4m(主砲前方含む) ・全幅: 3.75m ・全高: 2.25m ・重量: 62.0トン(標準装甲構成) ・エンジン: クルサード製「Lusitânia-Hybrid 1800」ディーゼル・電気複合動力 ・最大出力: 1,800hp級 ・最大速度: 75km/h(整地) / 50km/h(不整地) ・航続距離: 約650km ・乗員数: 3名(車長・砲手・操縦手) ・砲塔: 完全無人型 ・車内: 乗員を車体前方の装甲カプセルへ集中配置 [武装システム(標準型)] ・130mm次世代滑腔砲「Alentejo-130」 →高威力の次世代戦車砲。長砲身化と自動装填システムを組み合わせ、3名乗員でも高い継戦能力を確保。 →砲塔後部の自動装填装置から給弾し、乗員区画と弾薬区画を分離することで被弾時の安全性を向上。 ・同軸機銃: 7.62mm機関銃 × 1門 ・砲塔上部: 12.7mm遠隔操作式機関銃架 × 1基 ・多目的ランチャー: 発煙弾・デコイ・防護用カウンターメジャーを統合 [防護システム] ・多層式モジュラー複合装甲 →車体・砲塔の基本装甲に、セラミック系複合材・高硬度金属材・衝撃吸収層を組み合わせた次世代装甲構造を採用。 →任務に応じて追加装甲モジュールを交換可能。 ・「Escudo」統合アクティブ防護システム →車体周囲のセンサーで接近する脅威を検知し、ソフトキル/ハードキル式の防護装置を統合。 →発煙・電子妨害・デコイを組み合わせ、単一の防護システムに依存しない多層防御を構築。 ・乗員生存カプセル →車体前方の低い位置に3名の乗員を集中配置。 →弾薬区画と乗員区画を分離し、車内火災や二次被害への耐性を向上。 [追加オプション - 電子戦仕様 / 3A] --[完全非売品]-- [性能・基本仕様] ・基本車体: Leopard 3の第4世代超重車体を100%流用。 ・重量: 64.0トン ・乗員数: 3名 ・主要兵装: 130mm先進滑腔砲を排除。代わりに自衛用の30mm機関砲を搭載。 [追加・変化する電子打撃システム] ・全方位高出力マイクロ波(HPM)対ドローン砲塔 →主砲の代わりに、360度全周へ向けて強力な電磁波を放つ巨大な円盤型HPMドームを砲塔上部に搭載。 →上空から襲いかかる敵の自爆ドローン群や対戦車ミサイルの電子回路を、半径2km以内であれば直撃させることなく空中ですべて物理的に焼き切り、機能停止させて一斉墜落させる。 ・陸上広域ジャミングシステム →半径15km以内の敵の無線通信、GPS誘導、対砲兵レーダーを一瞬で完全に麻痺させる強力な電波煙幕を展開。随伴する味方の通常型を敵の目から完全に隠蔽する。 [追加オプション - 超高火力仕様 / 3B] ・価格:3,500万USD [性能・基本仕様] ・基本車体: Leopard 3の車体をベースに、前面装甲を大幅に増厚。 ・重量: 68.5トン ・機関: 大容量ガスタービン・ツインハイブリッド ・乗員数: 3名 [武装・攻撃システム] ・140mm電熱化学砲(ETC)「Martelo-140」 →従来の火薬ではなく、プラズマ点火技術を用いて砲弾の初速を通常の2倍に跳ね上げる究極の主砲。 →射程距離は驚異の40km超。敵のあらゆる第4世代戦車の前面装甲を、射程外から一撃で文字通り粉砕・貫通する。 ・主要兵装 →主砲弾: 自動装填式リボルバーマガジン。極超音速APFSDS弾。