・価格:2,500 USD [性能・基本仕様] ・重量: 280g ・電源: ナノ・グラフェンバッテリー ・バイザー規格: 軍用最高防弾・防爆仕様 ・データリンク: 歩兵戦術端末「Infante-Link」を介し、宇宙システム「AS V」と常時相互通信。 [統合電子システム] ・網膜投影戦術HUDシステム →視界内のバイザーガラス面に、味方の位置、敵の予測位置、銃の残弾数とスマートサイトの弾着予測円をリアルタイムで網膜投影。 →戦闘AIが地上の敵や隠れたゲリラを自動で赤くハイライト表示し、一般兵の索敵能力をプロレベルに引き上げる。 ・マルチバンド暗視・熱源複合視覚 →スイッチ一つで、完全な暗闇を昼間のように映し出す高性能暗視と、敵の体温や隠蔽された車両の排熱を視覚化するサーモグラフィモードを重ね合わせて表示可能。