今まで使用してきた猫改造(もしくはスクアニ制作支援)向けアニメーションエンジンのリメイク版です。 v6.0 Jul-17 ・根幹システムの作成 ・オブジェクトデータ(コスチューム名、親オブジェクトのID、x座標、y座標、z座標、向き、大きさ)の入力用定義を作成 ・オブジェクトの表示機構の作成 ・オブジェクトの親子関係(カメラワークの一般化)の実装 ・一点透視図法による遠近法 v6.1 Jul-18 ・各種イージング(linear, in, out, in_out, out_in, expo_in, expo_out, elastic_in, elastic_out)の実装 ・タイマーシステムの改善(倍速や一時停止、途中から再生、FPS値の上限の動的変更などを可能に) ・オブジェクトデータに幽霊の効果、明るさの効果を追加 ver6.2 Jul-18 ・オブジェクトの親子関係における自己参照による、無限ループバグへの対応 ・オブジェクトデータに渦巻きの効果を追加 ・イージングシステムに関する軽微なバグ修正 ・背景に「0,1,2,9キーを押すとそれぞれ再生速度が0(一時停止),1,2,-1(逆再生)倍になるコマンド」を仮設置 ・並びに、使用例としてデモ用にデフォルト猫のちょっとしたアニメーションを作成 ver6.3 Jul-18 ・新しく定義「(n)秒に音(s)を鳴らす」を実装 ・エンジン名「翡翆」の仮決定 ・ロゴマーク、クレジットに使えるやつの作成 ・elastic_inの終端での挙動の不具合を修正 ・新規イージング(bounce_in, bounce_out)の実装 ver6.4 Jul-19 ・新規イージング(random_in, random_out)の実装 ・z軸がマイナス(カメラよりも手前側)のオブジェクトの描画を無効化 ・老眼係数(presbyopia_coefficient)の作成(この値を大きくするとカメラに近いオブジェクトは自動でぼやけます) ver6.5 Jul-19 ・一文字ずつしゃべる機能の作成 (イージングやテキストの一部を抜き出す機能とあわせてお使いください 慣れるまでは少々難しいかと思います) ver6.6 Jul-19 ・軽微なバグ修正 ・一部プログラムの最適化 ・再生速度変更用仮プログラムの改善 ver6.7 Jul-20 ・一文字ずつしゃべる機能の動作が非常に重くなる不具合への対応 ver6.8 Jul-21 ・ぼかし機能の追加 ・しゃべっている内容の最後の文字の母音(発言者の口の形)を変数"speak_vowel"で取得できるように ver6.9 Jul-29 ・脱色効果の追加(数値を大きくすると白黒っぽく、色あせた印象になります。彩度の逆みたいな。) ver6.10 Jul-30 ・全体的なプログラムの軽量化 ・融合積演算を定義化することで可読性を向上 ver6.11 Aug-13 ・[void]タグによる、パラメータの現状維持機能の追加 ・ぼかし機能に関する不具合の修正 ver6.12 Aug-13 ・ピクセル化の実装 ver6.13 Aug-13 ・ライトリークの実装 ・ノイズ機能の実装 ・シネマティックラインの実装(画面上下の黒い帯みたいなやつ) ver6.14 Aug-14 ・色の効果を実装 ・脱色効果による画像効果への干渉を防ぐため、画像効果の内部仕様を改良 ver6.15 Aug-14 ・シネマティックラインにマイナスの値を入力すると、画面左右に黒い帯を表示できるように仕様変更 ・移動エフェクトの実装 ver6.16 Aug-15 ・シネマティックラインにおけるsizehackに関する不具合の修正 ver6.17 Aug-17 ・オブジェクトデータを初期化する定義の追加 ver6.18 Aug-19 ・ぼかし処理、および脱色効果の内部処理を改良 ver6.19 Aug-21 ・リストreturnが正しく初期化されない不具合の修正 ・左右矢印キーによる10秒送り機能の実装(背景にプログラムがありますので不要でしたら削除してください。バグが発生する可能性の高い機能です。) ver6.20 Aug-22 ・使用用途解説プロジェクトの完結に伴い、仮置きサンプルプログラムを撤去 ・正式リリース ver6.21 Sep-9 ・消失点位置を変数vanishing_point_xとvanishing_point_yにより可変化 ・カメラの焦点距離を表していた変数system_focus_lengthを消失点の深さvanishing_point_zに改名 ver6.22 Sep-9 ・新規イージング軌道としてconstを追加 「(st)秒から(et)秒にかけて、リスト"return"の(n)番目を(m)の軌道で(sv)から(ev)へと変化させる」という定義の軌道にconstを入力すると、(st)秒から(et)秒までの間はずっとリスト"return"の(n)番目に値(sv)を出力してくれます。この軌道の特徴として、演算処理を挟まないため文字列を扱うことも可能です。
ver6.11へのアップデートにより、操作性が大きく変化したため別プロジェクトとして公開いたしました。今後権利関係でも大幅な変化があるかもしれないため、その際にもまた同様新規プロジェクトとして公開することになるかと思われます。(以前のバージョンへのアクセスを維持するため。)