艦種: 航宙駆逐艦 開発/建造:マークス・ダグラス・エレクトロニクス社 運用者: 北米連合航空宇宙軍 就役期間: 2099年~ 建造数 : 28隻 乗員: 14名 前級 Ἥρα(ヘーラー)級試作宇宙航行艇 次級 [諸元表] 全長:132.02 m 全高:37.03 m 機関: 艦艇用大型NEKリアクター×2基 推進器: 大型熱核ロケットエンジン×2 中型熱核ロケットエンジン×2 姿勢制御用スラスタ×多数 兵装: 254mm単装対艦電磁投射砲×1基 127mm無砲身連装ビーム砲×2基 178mm無砲身連装ビーム砲×1基 近接防空レーザーシステム×2基 20mm近接支援対空砲×6基 艦首航宙魚雷発射管×4 M.K95 VLS×32セル 同型艦マイケル・J・ニークラ エウクレイア エウペーメー ピロプロシュネー etc... 搭載機:内火艇×1
[概要] マークス・ダグラス・エレクトロニクス社によって開発/建造された航空駆逐艦、主に北米連合航宙宇宙軍によって運用されている。 本艦は北米連合が宇宙開発黎明期に運用していたἭρα(ヘーラー)級試作宇宙航行艇の流れを汲む艦艇である。元々、ヘーラー級はスペースオービターの延長上の兵器でありその流れを汲む本艦も少なからずその影響を受けている。 航空機至上主義的な北米連合では宇宙開発黎明期には宇宙を空の延長としてとらえ航宙兵器の開発を行っていた、もちろん、航宙艦も例外ではなく航空機的な要素を取り入れ開発された。本艦においては攻撃機的要素を持ち、武装の多くが艦正面を向くように配置されている。