イベント名はPurge Out__。 ー注意事項ー 過激なセリフ、演出があります タヒぬ可能性があります デスゲームです アニメ版とセリフが違うかもしれません (↑行動などは同じ) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (東京第二ステージにて) 暁 えっ (後ろを向く) 「コンニチハマタハコンバンハ」 振り返ると仮面を被った人が立っていた。 暁「きゃあアアアアア」 大きな悲鳴が響き渡った。 兎羽 悲鳴?あいつを見かけたところからだ。 助けに行くか… 兎羽は先ほどの場所に走って戻った… 「ドカアアアアアン」 あたりに銃声が響き渡る… その音と共に、その物体は消えていった… 兎羽 大丈夫か? 兎羽はその言葉をかけ、手を差し伸べた。 暁 大丈夫…助けてくれてありがとう。 彼女はゆっくりと手を掴み立ち上がった。 兎羽 僕は兎羽 呂脚。よろしく。ちなみに役職は__ 暁 役職までは言わなくていいよ。あたしは暁 茜 兎羽 よろしく。茜 暁 こちらこそ 兎羽 急ですまないが、あいつの顔を見れたか? 暁は真剣な顔で聞かれるのと、仮面の物体への恐怖心に 数秒間黙り込んだ。 兎羽 ごめん。無理して言わなくてもいいんだが……。 暁 平気だよ。少し考え事。 顔は目と口しかないやつで。笑顔だった。全身は 黒色。 兎羽 __影で黒かったんじゃなくて、そもそも黒かったのか。ありがとう。一つ質問その考え事って? 暁 武器はナイフだし。そこまで大きくなかったよ ね? 兎羽 うん… 暁 顔と武器が同じやつ…他のところで見たんだ_ 兎羽 さっきのやつじゃないのか? 暁 うん…体以外はほとんど同じ… 兎羽 こいつみたいなのがもう一体いるのか… 暁 それの考え事。 兎羽はもう一つの質問をした。 兎羽 そいつ。僕達みたいな番号札あったか? 暁 あっ。なかった…気がする… 兎羽 やっぱり…もしかしたらそいつらgmの手先 みたいなやつなんじゃないか? 決定的な理由はないが… 暁 決定的ではないけど、さっき登録番号と名前を 言われた。 兎羽 そうなると。やっぱり__ 暁 そうだね。 二人は深く考え込んだ 茜が口を開く 暁 あのさこれデスゲームだよね? 兎羽 あ。うん。 暁。 ここまでさ情報共有できるのは、信頼してるから だと思うんだよね。だからチームというか 組まない? 兎羽 (確かに。ここまで情報を共有できる人と組めば 情報を得られる。メリットがある。 かといってデメリットもあるが。メリットの 大きい。組んで損はない…) 兎羽 あぁこちらこそ。よろしく。 暁 交渉成立だね。 (悪絵禍鬼情報管理局にて)←gmがいるところ 朽 「試作品を投入したけど、当たり前か…」 ジーク 「なんてったて。試作品だからな。」 『試作品番号0001 破壊された。』と 朽風 試作品といっても弱すぎません?すぐ負けて 壊されるだけですよ。あとプレイヤーの 目立った動き全然ないですし。イベント追加 しません? ジーク まぁ第一フェーズはほとんど安全だからな_ 面白くねぇしいいんじゃねぇか? 朽風 そうと決まれば、イベント急いで作成しますね ジーク 急いで作成っていったて、案はあるのかよ。 朽風 はい。まぁ簡単ですけど。 ジーク ほう。どんなやつだ? 朽風 お楽しみですよ____ (三時間後東京第二ステージにて) 兎羽 色々と散策したけど。成果なしだな。 暁 そうですね。でもなんか嫌な予感が… 兎羽 嫌な予感?そんなのなくないか? 暁 そうですよね…気のせいかもしれません。 兎羽 そういえば敬語使わなくてもいいよ。 暁 あっ。はい。 『ザッザーザー』 「こんにちは〜今から待ちに待ったイベントを開催し ます。ルールは簡単。各フロアに50体のプレゼントを 放出するので、楽しんでください。」朽木 『ザッザーザー』 兎羽 嫌な予感ってこれ? 暁 多分そう…かな? 兎羽 でもプレゼントを放出ってなんかおかしくない か? 暁 確かに…放出ってまさか…ね? 兎羽 ない。ない。そんなわ__ その言葉と共に兎羽は固まった 茜は兎羽の視線に合わせた…… 暁 「嘘…でしょ…? その光景に二人は体を震わせた… 『今から本当の遊戯の時間を開始します』 『イベント名はPurge Out__。みなさん生き残ってくださいね』朽木 あたりを見回すと、例の物体が50体周りを囲んでいた。 凍りついた二人だったが、すぐに動き出した。 兎羽 あいつらはそんな強くない。せめて5人同時だっ たらいいんだけど… 暁 できるかわからないけど私の能力で分担させてみ る。 兎羽 本当か?無理はするなよ… 暁 当たり前じゃん____ (岩手ステージ)にて 校 ふぅ。こんなもんか__。 案外弱いな。まだ残ってたか… 彗星支配____太陽_ 『岩手ステージ プレゼント 残り15/50』 【校 激麻 20kill】 『東京第一ステージ プレゼント 残り30/50』 【宵宮 酔 12kill】 (悪絵禍鬼情報管理局)にて 朽風 結構暴れられてますね。ジークさん ジーク 校?と言ったかそいつは案外骨のあるやつじゃねぇか。俺の手で56してやりたいぜ。 朽風 ジークさん暴れるのは結構ですけど、遊戯 が壊れるのでやめてください。 動き出すのはせめて終盤で____ 黒咲 今どんな感じ? 朽風 イベントを発動してるところです。 黒咲 イベント? 朽風 試作品たちを大量に放出するって感じの_ かくかくしかじかデス⭐︎ そっちはどうですか? 黒咲 いい感じだ。プログラム、____共に支障はない。 朽風 そうですか。よかったです。 ピロロン(通知音) 朽風 「は…?」 【校 激麻 の活躍により、岩手ステージのプレゼント は全滅しました。】 朽風は目を丸くした。 ジーク やるじゃねぇか。早くバラしてぇ。 (東京第二ステージにて) 暁 (芸術者の能力で網を作り出そう。) 暁は網の絵を描いた。すると描いた場所から、強烈な光りが出てきた。 暁 __ッ 網を描いた場所に網の絵はなく、本物の網が置かれていた。 暁 これが芸術者の力?でも今は急がなくちゃ。 「茜は兎羽の元へ走り出した。」 暁 これです。呂脚さんっ! 兎羽 (網?どこからだ?しかもデカすぎる。とりあえず。使うか。今は考えている場合じゃない。) くらえ。クソデカ網だ。 兎羽が空中から振り落とした網は、多くの物体を覆い捕獲した。 これで、終わりだクソやろうども__ 暁 あれは銃⁉︎。小型だけど。 兎羽 (この核レーザーガンで37564だ) 兎羽がその銃を撃つとあたりは焼け、物体たちは跡形もなく消えていた__ 暁 やるじゃん。呂脚 兎羽 いや。まだ少し残ってる_ 暁 あとはあたしが始末するから。大丈夫____ (5時間後) 『ザッザザー』 『これで、プレゼント企画を終わりにします。みんな 生き残ってるか〜。mvpの校くんには、このフェーズ 絵を描かずに第二フェーズへと進めます。 みなさん盛大な拍手を__』 『そして、これより本ゲームの一番の見どころ、悪絵禍鬼timeと突入いたします。』 「悪絵禍鬼time」ーーーーーーーーーーーーーーーーー 各フロアごとにランダムでスポーンする。 絵禍鬼場があるのでそこで、お題の絵を描く。 指定された、平均点を超えれなかった選手は脱落する。 これは通常のペンならば__ 偽造師が描いた。偽物のペンならば、色々なデメリットがある。 タヒのペンならば、確定でそのペンを使った選手は確定で脱落する。 減点のペンならば、描いた絵の評価を-2される。 ————————————————————————— (神奈川ステージにて) 暮居 何これ絵禍鬼場?そしたらここが絵を描くところ___
主 まじで課題が終わらん。 代理 ばkだもんね 主 お前代理からおろしたろか? クレジット 暁 茜 @Mito-The-Great 様 朽風 幻霞 @etsu_repo04011 様 校激麻 @Sunnymet32 様 宵宮 酔 @Rasukaru_ 様 黒咲 葵 @-suzu-at_sub 様 兎羽 呂脚 @pokari_ 様 暮居 萌明 @knight286 様 ジーク 記入漏れ、間違いなどがあったらお知らせください