能力1「歌う荊棘(ハイド・アンド・シーク)」 茨を操作する能力。何処からともなく生えてきては敵を阻む障壁や足場、時には攻撃にも使用できる。 能力2「包む乾燥氷(ウィスパー・ドリーム)」 物体や生命を極限まで小さくして仮死状態とすることができる能力。触れて2秒後くらいに発動し、その後徐々に小さくしていく。小さくしていくのには、物体の質量に比例してそれ相応の時間がかかる。獅子歌荊棘が持ち歩いている物の体外はこれで小さくしている(何処にしまっているのかは相変わらず不明)。 能力3「生成の爆薬(ミッドナイトシャドウ)」 欲望を細菌に変換する能力。自分以外の生物の欲望を取り出し、密閉空間に閉じ込めることでその欲望に応じた細菌及びウイルスへと変換することができる。ただし、相当時間がかかる。 『作った生物』 ・カエル電球 「ビリビリ!」 「バリ!ダー!!」 「ジー…ビビ…」 頭が電球になってる巨大なカエル。頭から強力な電流を放つことができる。この見た目でちゃんと視覚があるため、見張りなども可能であるがなんせ頭が悪く、戦闘は得意なものの頭脳面は信用ならない。 ・ピペットペストマン 「トーゴーシーオー」 「ダイラキイダ!テンナ、イガイミキ!!」 「ラバカシシ…キスイダ…」 空飛ぶ巨大なヤンデレウイルス。空中から毒ガスをばら撒き、相手の生命力を吸い取ることができる。変える電球ほど量産ができず、数が少ない上に獅子歌荊棘に対しての愛が重いため扱いに困る。ウイルスと書いたが、ウイルスっぽいなにかなので普通に生物。 なんだか久しぶりにやったコラシで説明不足とかありそうなのでご指摘お願いします…