RiceOS & Scratch Window Manager (SWiM) 近日公開! 説明 by ChatGPT RiceOSは、Scratch上で動作するオリジナルOSです。ウィンドウマネージャ「SWiM(Scratch Window Manager)」を基盤として、複数のウィンドウを同時に扱えるデスクトップ環境を構築しています。本Developer Previewでは、SGE BIOSによる起動、RiceOSの起動シーケンス、ログオン、デスクトップ、スタートメニュー、ウィンドウ・ダイアログ、アイコン、電源管理など、OSとしての基本的な機能を実装しています。まだ開発途中のため、ファイル操作や入力を必要とするアプリケーションなど、一部の機能は未実装です。今後の開発によって機能を追加していく予定です。
開発方法 RiceOSはScratch上で開発しています。RiceOS本体の処理と、OSのGUIを管理するSWiMを組み合わせて動作させています。新しいアプリを開発する場合は、まずアプリ用のスプライトを作成し、InstalledAppsにアプリ名を登録します。デスクトップにアイコンを表示する場合はIconAppsにも登録し、CreateWindowまたはCreateDialogを使用してウィンドウを作成します。ウィンドウ内の固定テキストやボタンはあらかじめ用意されたリストに登録し、変動する内容にはDynamicTextやDynamicButtonを使用します。アプリ固有の処理はアプリ側で行い、ウィンドウの描画、位置、重なり順、クリック判定などはSWiMが担当します。つまり、アプリは「何を表示し、どう動作するか」を担当し、SWiMは「それをウィンドウ上にどう表示し、操作できるようにするか」を担当します。