名称 JgK-1 Fenrir グループ 第4+α世代 機種 軽火力支援機 全長 25.21m 全幅 可変翼展開時 17.56m 可変翼格納時 9.53m 全高 6.28m 翼面積 68.94m 乗員 ・A型 2名 ・B型 2名 ・C型 1名及び無人 ・M型 2名 主翼 可変後退式ダブルデルタ翼 動力 可変サイクル・ターボファンエンジン ×2 最高速度 約マッハ2.4〜4.1 航続距離 約3500km 固定武装 ・ZiS-3K 76mm野砲 ×1 ・GSh-35-1 35mm航空機関砲 ×2 ・GSh-6-23 23mm機関砲 ×2 非固定武装 ハードポイント ×30 _空対空ミサイル ・R-60 ・R-77 ・R-37 _空対地ミサイル ・Kh-25 ・Kh-29 _空対艦ミサイル ・Kh-31 ・Kh-35 _空中発射式弾道ミサイル ・Kh-47M2 _空対ロケット弾 ・S-25 _爆弾 ・50kg爆弾(ハードポイントに×4) ・100kg爆弾(ハードポイントに×2) ・250kg爆弾 ・500kg爆弾 その他東西各種ミサイル 自己防衛システム ・Ⅱ型レーダー警報受信機 ・Ⅰ型紫外線検知器 対抗手段 ・Ⅰ型チャフ・フレア射出機 ・Ⅱ型デコイ射出機 ・Ⅲ型ECMポッド 電子対抗手段 ・Ⅰ型アクティブ妨害装置 など 派生型 ・JgK-1A 最も基本的な型式。性能は上記の通り ・JgK-1B 練習機型。複雑な構造である本機を操縦するために専用練習用システムなどが組み込まれている。 ・JgK-1M 海外輸出型。俗に言うモンキーモデルであり各アビオニクスやエンジン出力が制限されている。 ・JgK-1C 制空戦闘機型。野砲や機関砲類を取り外す代わりにハードポイントが増加し空対空戦闘に特化。 ・JgK-1C2 艦載戦闘機型。C型を艦載機用に改造。足回りが強化され翼が折りたたみ式となった。 ・JgK-1D 電子戦機型。電子戦ポットが搭載され今までより高度な電子戦を展開することができる。 ・JgK-1D2 艦載電子戦機型。C2型と同じような改造が施されている。 製造単価 非公表 販売価格 ・基本型JgK-1M 8860万USD 製造企業 亜細亜兵器産業技術集団 運用組織 ・亜細亜会/機数非公開 ・ヘルヴェティア・ツェーリンゲン技術者誓約同盟/12機 ※友好国・組織には2割引 ※本機からの技術抽出、及びリバースエンジニングは固くお断りし確認された場合該当機が不思議なパワーで爆破されます
一言 中に横から見た図があります。プログラミングの関係上図がタップで変えられませんでした((( 後ろのペイントはノリ 概要 現在大気圏内での航空活動がRs-2に置き換われる中亜細亜会軍事本部第三軍事管理局上層部が「航空機運用部隊の座を第五軍事管理局に奪われるのでは」という疑念と恐怖にかられ無茶苦茶な設計を詰め込み完成した第4+α世代ゲテモノ火力支援機。彼ら曰く開発コンセプトは「対地攻撃の面による勝利」とのこと。 高速飛行能力、長距離侵攻能力および高い兵装搭載能力を重視して設計され、制空戦闘から対地・対艦攻撃、長距離迎撃まで幅広い任務への対応を想定している。 機体は全長約25mに達する大型機で細長く尖った機首と大型の胴体を特徴とする。機首には大型レーダーを収容するためのレドームが設けられ、その後方には2名を縦列配置したタンデム式コックピットを備える。 コックピット周辺の設計にはSu-24の影響が見られる一方、胴体の大型化や高速飛行を考慮した機体構造にはMiG-31などの大型高速戦闘機からの設計思想が取り入れられている。 主翼には可変後退式ダブルデルタ翼を採用する。主翼は大きな翼面積を確保しつつ、高速飛行時には後退させることで空気抵抗を抑え、低空・低速域では展開して揚力を確保する。これにより、高速性能と低空侵攻能力の双方を備えることを実現している。主翼および胴体には高い荷重に耐える構造が採用され、低高度での高速飛行や高い兵装搭載量を前提とした設計となっている。 動力には先進型の"AE-220可変サイクル・ターボファンエンジン"を2基搭載する。エンジンは機体後部左右に配置され、円形の可変式排気ノズルを備える。可変サイクル機構によって巡航時の燃費性能と高速飛行時の推力性能の両立を図っており、大型機でありながら高い加速性能と長距離飛行能力を実現している。 本機はステルス性を主要な設計目標としておらず、レーダー反射断面積の低減よりも速度、航続距離、搭載量、機体強度および整備性を優先している。そのため機体外形には比較的大型のエアインテーク、エンジンナセル、外装式兵装搭載装置などが設けられ、従来型の大型高速軍用機に近い外観を持つ。 また本機には、機首下部にZiS-3K 76mm野砲を1門搭載する。これは通常の航空機関砲よりもはるかに大口径で、対地攻撃能力を重視した本機の特徴的な装備の一つとされる。 大型砲の搭載に伴い、機首および胴体前部には砲本体の重量と発射時の反動に耐えるための強化構造が施されている。砲弾は機体内部の弾薬庫から自動装填装置を介して供給されるものとし、継続的な射撃よりも少数の大威力弾を正確に使用することを重視する。 想定される用途は、装甲目標や火力拠点、艦艇などの比較的堅牢な目標に対する近接攻撃であり、通常の航空機関砲では得られない大きな単発威力を特徴とする。 一方で、76mm砲は大型かつ重量が大きいため、搭載弾数には制約があり、航空戦闘における主兵装というよりも、AS-47の対地・対艦攻撃能力を補完する特殊な固定武装として位置付けられている。 本機の一般的な運用上は、敵防空網の外側からの長距離攻撃だけでなく、低空を高速で侵入して地上・海上目標を攻撃する任務も重視される。また、大型レーダーと長い航続距離を活用した長距離迎撃機としての運用も可能とされる。これにより本機は、純粋な制空戦闘機や戦術爆撃機ではなく、高速性と長距離作戦能力を兼ね備えた大型多用途戦闘攻撃機として位置付けられている。 設計思想にはSAAB 37のような高速・低空侵攻機の思想、MiG-31に代表される大型高速迎撃機の特徴、さらにSu-24およびSu-25に見られる攻撃機としての運用思想が組み合わされている。ただし、これらの機体を直接模倣したものではなく、亜細亜会独自の要求に基づいて再構成された機体とされる。