艦種: 強襲軌道降下艦 開発/建造: マークス・ダグラス・エレクトロニクス社 運用者: 北米連合空軍 就役期間: 建造数 : 3隻 乗員: 7+3名 前級 なし 次級 [諸元表] 全長:120.02 m 全高:26.03 m 機関: 艦艇用大型NEKリアクター×2基 推進器: ジェット/反動複合推進エンジン×2 小型液体ロケットエンジン×2 兵装: 127mm無砲身連装ビーム砲×1基 近接防空レーザーシステム×5基 チャフ・フレアディスペンサー×10基 搭載兵器: CM.k 105 通常爆弾×45発/CM.k 105 BB 地中貫通爆弾×15発/CAGM-106 空対地ミサイル×25発 等 艦載能力:空挺降下装備HM×3機 中型UAV×5機
[概要] 本艦はマークス・ダグラス・エレクトロニクス社によって建造された強襲軌道降下艦である。主に北米連合空軍によって運用される。 強襲軌道降下艦という特殊な艦艇である本艦が建造された経緯はオリゴ社会主義共和国の惑星強襲揚陸艦に由来する。というのも、他国へ積極的に軍事介入をする北米連合にとって惑星強襲揚陸艦が持つ性能はあまりに理想的であり、北米連合でも惑星強襲揚陸艦を運用すべく開発されたのが本艦である。 本艦は惑星強襲揚陸艦の再現を目指して開発されたものの、惑星強襲揚陸艦等の根幹技術であるDBFの再現ができず、大気圏内での飛行を可能にするためや大気圏突入のための耐熱シールドの配置の関係から、その姿は航空機、あるいは、宇宙往還機によく似た形状となり、艦種も強襲軌道降下艦とされた。 本艦は様々な制約にカタパルトの搭載が不可能であり、後部のハッチを解放しそこから空挺降下装備のHMや中型UAVを展開することがする。艦載機の投下後は、戦略爆撃機と同等かそれ以上の爆弾搭載量を生かし対地攻撃を行うことができる。 本艦は母艦として運用するには小さい本艦ではあるが、航空機としてはあまりにも巨大である。故に、本艦は大気圏離脱の際はマスドライバーを使用するしかなくまた、設計上着水は想定されているものの、離水は不可能であり、また、単独での水上航行能力も持たないため着水した場合、水上艦での曳航が必須である。