【制式名称】 M14 SEPv4 主力戦車(Main Battle Tank) 【開発コード】 エイブラムス・エボリューション(Abrams Evolution) 【所属国家】 ベルカ新公国 ============================================= ■ 開発コンセプト 世界最強と謳われたM1エイブラムスの外見シルエット・基本車体を100%維持しつつ、 内部機材、エンジン、駆動軸、電子装備のすべてを完全自国産の最先端技術へと置き換えた、 他国の一歩先を行く「ハイブリッド不沈要塞」。 見た目は見慣れたエイブラムスでありながら、中身は完全に別物へと進化している。 ■ パワーユニット(心臓部) 【エンジン形式】 水冷対向ピストン型2ストローク・マルチターボ・ディーゼル 【過給機】 電動アシスト付きツインターボチャージャー +可変スーパーチャージャー 【最高出力】 1,500 hp(馬力) 【最大トルク】 5,000 Nm以上 / 1,500 rpm(低回転から圧倒的な粘り強さを発揮) 【使用燃料】 マルチフューエル(軽油、防衛省規格JD-2、ジェット燃料JP-8、次世代バイオ燃料) 【改善点・特徴】 ・シリンダーヘッド(蓋)を持たない特殊な対向ピストン構造を採用。熱効率を極限まで高め、 従来の1500馬力ディーゼルエンジンより「30%の小型化」に成功。M1のエンジン湾にボルトオンで収まる。 ・大食らいだったM1のガスタービンに比べ、燃費効率が飛躍的に向上。燃料消費量を約50%削減。 ■ ドライブトレイン(駆動系) 【変速機形式】 1500馬力対応型・強化HMT(油圧機械式無段変速機) 【改善点・特徴】 ・1500馬力の超パワーを、変速ショック(ギヤチェンジ時の減速)ゼロで滑らかに路面へ伝達。 ・HMTの特性をフルに活かし、前進だけでなく「後進(バック)時も時速70km/hオーバー」を達成。 一撃を放った後、トップスピードでバックして遮蔽物に隠れる「シュート・アンド・スクート」が可能。 ■ 火力・兵装システム(攻撃力) 【主 砲】 自国産 120mm 44口径滑腔砲 (電磁加速アシスト・カスタム) 【機 銃】 砲塔上面:12.7mm 重機関銃 (RWS:遠隔操作式銃座)×1 同軸機銃:7.62mm 機関銃 ×1 【装填方式】 自国産・高速自動装填装置(オートローダー)の組み込み これにより乗員を「3名(車長・砲手・操縦手)」に 削減。 空いた装填手分のスペースを新型電子機器の格納へ 充てている。 【主砲の特徴と先進弾薬】 ・電磁加速アシスト: 新型エンジンの強力な発電能力を活かし、砲身内に 電磁誘導コイルを配置。 従来の火薬の爆発力に加え、電磁気力で弾頭を急加速(ハイブリッド発射)させる。 外見は従来の120mm砲のままだが、弾道特性と破壊力は他国の140mm級超大型砲に匹敵する。 ・APFSDS-E(自国産・電磁アシスト対応翼安定分離装弾筒付徹甲弾): 電磁加速によって極限の初速で放たれる「超高速の矢」 敵の最新アクティブ防御(APS)が反応する間もなく着弾し、現存するすべての複合装甲を正面から貫通。 ・HE-EMP(自国産・電磁パルス榴弾): 着弾時に強力な指向性電磁パルスを周囲に撒き散らす 特殊弾。 遮蔽物に隠れた敵車両やドローン部隊の電子機器、通信ネットワークを一網打尽にシャットアウト。 【副武装の特徴】 ・12.7mm RWS(リモート・ウェポン・システム): 砲塔上面の重機関銃は、車内からモニターを見ながら安全にリモコン操作可能。 新設された全周センサーと連動しており、接近するゲリラや不審な動きをAIが自動ロックオン、 乗員が引き金を引くだけで正確に排除。 ■ 電子機器 & 多層防御システム(防盾・索敵) 【統合型アクティブ防護システム(I-APS)】 ・第一層(電磁パルス障壁):砲塔上面の自国産新型センサーがドローンや最新ミサイルを感知。 指向性EMPを照射し、電子基板を一瞬で完全沈黙・強制自爆させる。 ・第二層(既存物理APS):EMPが効かない原始的なRPG等の無誘導ロケット弾を物理迎撃弾で撃ち落とす。 ・第三層(爆発反応装甲):すり抜けた弾頭は、車体側面に隙間なく貼られたERA(爆発反応装甲)が爆破・防衛 ※砲塔は基本の複合装甲と電磁パルスで守るため、外見を損ねるERAの追加を回避している。 【光学系統・戦術ネットワーク】 ・照準器、双眼鏡、運転窓の光学系統を刷新。透過率とガラス強度を大幅に改善。 ・砂漠の陽炎や砂嵐(ハブーブ)の中でも、超精密サーモグラフィーが敵の熱源を明瞭にモニターに投影。 ・衛星装備・データリンクを大幅強化。遮蔽物のない広大な砂漠において、米軍以上のGPS精度を誇る。 【環境制御】 ・灼熱の中東環境(50℃超)で電子機器のダウンを防ぐため、大容量の強力冷却装置を新設。 ・その冷却装置の余剰冷気を「お零れ」として乗員室内にルーティング。 他国の戦車兵が酷暑に苦しむ中、冷え冷えのクリーンな車内で100%のパフォーマンスを維持できる。
金額:約42億 〜 48億円(あくまでも参考金額です) 輸出予定:ありません(受け付けておりません) 配備数:約100〜120両 振り分け 第1機甲大隊:約35両(国境周辺) 第2機甲大隊:約40両(基地周辺) 第3機甲大隊:約35両(修理・補給) 予備:20両 以上をローテーション方式で回す