太平洋戦争から1945年、この日、広島に一発の爆弾が投下されました。それは、もっとも非人道的で、狂気的な威力を持ち、広島の民間人、そして軍人が被害を負い、亡くなられた方々もいます。その方々には友人や、家族、そして恋人、大切な人がいたかもしれません。 ですが、その人たちに、別れも言えず、会う事も出来ずに、その爆弾によって亡くなられてしまった方々もいます。未来があった当時の若者も、その爆弾に被曝し、当時目指していた未来へ行けなくなってしまった者もいます。 核兵器は、とても恐ろしいものだと、当時の人は語り継いできました。しかし、8/6、今日、何があったかを知らない人々が多くいます。その人々に、当時をできるだけ知ってもらうために、SNSやネットを使い、後世に残していく必要があると、私は思います。ただ、覚えてもらうだけでいいんです。今日、80年前に何があったかを。
被曝し、亡くなられた14万人の方々が冥界で幸せにしている事、そしてその遺族のご冥福をお祈りします。