航宙艦のリハビリ中 【基本情報】 艦種: 航宙巡洋艦/CCA 設計社: 白山重工業 建造社: 白山重工業 運用者: オリゴ航宙海軍 次級: 最新 計画数: 2隻 建造数: 0隻(1隻建造中/1隻発注済) 乗員: 160名 艦長階級: 中佐 【諸元】 全長: 228.3m 全幅: 46.9m 全高: 70.8m 主機: NEK-リアクター電気推進機関×5基 補機: LD-3A型発電機×8基 : LM-3050型電源装置×10基 推進器: ZC-2B改型メインスラスタ×1基 : 高機動用大型スラスタ×6基 : 姿勢制御用スラスタ×40基 : 戦闘用三連装スラスタ×4基 [武装] 新型艦首砲×1基 17年式50口径26.4cm三連装陽電子砲×4基12門 10年式55口径10.2cm単装速射陽電子砲×5基5門 14年式10cm四連装速射砲×44基(隠蔽型40基/砲塔型4基) 8年式12.7cm照射式連装カノン砲×4基 近接戦闘用速射光線投射砲×16基 近接防空用速射スプレッド砲×8基 側面誘導弾発射器×32セル 19年式誘導弾速射砲塔×3基 艦首空間魚雷発射管×10門 艦尾空間魚雷発射管×6門 搭載機: OA×2機/輸送機×2機 早期警戒ドローン×4機 輸送シャトル×2艇 その他設備: 接続ポイント×3箇所 : エネルギー急速充填装置(2回分) : 緊急用エンジン出力増強システム 【同型艦】 ▪︎一番艦: CCA-1000 鶴見(つるみ/Tsurumi) 起工日: Y.C 2122/1/9 就役日: Y.C 2125/3/30 (予定) 配備部隊: 未定 ▪︎二番艦: CCA-1001 相模(さがみ/Sagami) 起工日: Y.C 2122/10/23 (予定) 就役日: Y.C 2125/12/16 (予定) 配備部隊: 未定 【解説&設定】 白山重工業にて建造中の航宙巡洋艦。102A型航宙駆逐艦4隻と本級1隻で構成される『護衛戦闘群』の旗艦として高い僚艦防空能力を求められた結果、高価な建造費を代償に汎用性と戦闘能力を両立した高性能航宙巡洋艦として建造されている。 護衛戦闘群は有事における船団護衛、航路防衛など支援部隊に近い役割を持つ小規模部隊としてY.C 2100年代後半に計画された『護衛艦隊構想』にルーツを持つ白山重工業設立以降から継続中の大規模事業の一つである。 本艦の建造に際して大きな問題の一つとなったのは白山重工業が保有するドックが全て使用中であった点である。設計や資材収集が完了していてもドックがなければ建造することは叶わない。よって白山重工業は残された僅かな資金を全て投入し、新たに2つのドックを建設した。ようやく建造が始まった本級だが102A型航宙駆逐艦の建造に多くのリソースを割いていることも影響しスケジュール通りの納入は困難なものとなっている。建造の遅延に伴いコストは増大しているがゆえに白山重工業は破産寸前に追い込まれている。本級納入までの期間が白山重工業の命運を分けるといっても過言ではないだろう。 本艦最大の特徴は26.4cmという比較的大口径の砲を搭載している点である。有事下での通商破壊戦で想定される脅威は巡洋艦級以下の中小艦艇であり、防御側は行動を制限された中で戦闘を行わなければならない。 (続きはいつか書きます)
≪鶴見級の今後≫ 前期型2隻 ↓ 船体後部の変更+各部の改良 中期型6隻もしくは8隻 ↓ 各部ディテールの追加&改善+火器の増強 後期型4隻程度 ↓ 全面的な変更+新装備の追加 次級(CCA-XXXX) ※102A型系列も同時並行で制作する為後期型は最低半年はかかる見込み。中期型制作の前に102B型もしくは後継艦の制作が挟まれる可能性大。また後期型と次級の間に最終型が組み込まれる可能性も十分にある