クリックで次の画像(1/4) 【諸元】 Lmacs-6/b_2110 L6機動装甲戦闘服 開発:ログレス設計局 所属:ログレス即応機動隊"鋼鉄銃騎士連隊"/オリゴ国防総省(陸、宙軍(宙海兵隊)) 主機:jp蓄電装置 補機:ハイパーバッテリー 全高:2.5m 重量:250kg〜 内蔵武装・装備 :頭部サーチライト・カメラ :前腕部レーザーナイフ :前腕部単分子ナイフ :足部マグネットホールディング :足部ロケットモータ・スラスター :胴体部各所アタッチメント :背部大容量電源 :背部推進用スラスター :前腕部・脚部・胴体部姿勢制御・推進用スラスター :ワイヤーアンカーランチャー 外部装備 :ラージシールド :立方晶窒化炭素クリスタル製バトルアクス ┗立方晶窒化炭素クリスタル製スピアー :単分子バスタードソード :ハンドレールガン :レーザーシステマライフル :大腿部機動ユニット ┗大容量電源 ┗推進用スラスター ┗ゼロ気圧ローラーユニット×2or3 ┗30mm機関砲
オリゴ国軍で採用された機動パワードスーツ。 2110年にログレス即応機動隊"鋼鉄騎士連隊"に採用され、その後はオリゴ陸軍・宙軍においても広く運用された。 複雑な操縦は必要ない、普遍的なパワードスーツ。 機動ユニットやパワーアームユニット等外部装備の操縦には、ヘルメットに装備された脳波キャプチャーによる標準的なマン・マシーンインターフェースパイロッティングが用いられる。 頭部プロテクター内部の気密ヘルメットには反射率・色素可変素材が使用され、プロテクター内側のフラットディスプレイのみならず、OAのパイロットスーツなどに用いられる光学投影型HMDも使用される。 これにより、ヘルメットを被っていても全く視界への干渉はない、どころか通常は視認不可能な死角さえカバーし装着者の知覚を拡張する。 これは戦場において圧倒的な優位性をもたらす。 オリゴ国軍で広く採用される機構甲殻よりも近接戦闘、機動力に主眼を置いた構成であり、多元電磁筋繊維を用いた無機的人工筋肉によるパワーアシストシステムが搭載されている。 これによりパワードスーツ非着用時よりも何倍も速く走ることが可能となる。 またグルヴォナイド構造材装甲によって防御力が担保されており、装甲の無い部分も人工筋肉自体が防弾性・対靭性を発揮する。 想定環境は宇宙・艦上であり、スーツは完全に密閉・気密される。 戦闘によるブリーチ対策のために自動で補修されるゲル状補修材や、各所に推進用・姿勢制御用のスラスター等、宇宙空間で活動する為に必要な装備を備える。 単独活動可能時間は、安全基準上設定されているもので八時間、最大では十時間にも及ぶ。