どーもりんごっす! 今回、なんでこんな作品を書いてるのかというと、Scratchでのいじめや現実世界でのいじめをよく見かけ、そのいじめっ子に対し、俺は強い怒りを持っているからです。 まぁ、お前が言えるかよって思う人も居るかもしれんけど、実際、俺は4年生の時いじめられていた。 髪の毛を引っ張られたり、蹴られたり叩かれたりなど... それに「お前ぶすだろw」「きもw」「なんか菌がおるwうわ、きたねw」というふうに笑われていた。「4ねよw」とも言われた。俺は心のなかでは正直「うぜぇ...」って思ってた。けど、ある時俺の親友が俺を庇ってくれた時、いじめっ子のやつらは親友を馬鹿にしやがった。俺はガチキレしてそいつらに向かって叫んだ。(俺がガチキレすんときはいつも冷静になってる)「そっか。お前らってそれほどカスだったんだ。ほんっとゴミ以下だね。」と。そいつらは口ごもっていた。が、俺にはそれだけじゃあすまなかった。「ほんっといじめてさ、なにが楽しいん?その馬鹿な頭、理解できんわ〜wあ、そういえばお前さ、俺にさ〇〇(本名)菌ってきたねぇwって言ってきたよな〜それ、自分がじゃないの?w」と言い、そいつらを嘲笑った。そして、そいつらを無視して俺の親友と一緒に帰った。 次の日からはいじめてこなかった。 そして、俺はもう一度、ハッピーな生活を送れるようになれた...。
いじめられている人へ まず、これだけは絶対に知っておいてほしい。 君は絶対に愛されている。そう、愛されている人がいるんだよ。 だからね、その人の為に生きていてあげて。 いじめられんのが辛いのなら先生や保護者、信頼できる友達に相談して。「いじめのこと、言ったら...分かるよな?」と脅かされても絶対に反応しないで!もちろん、警察でもいいからさ。それか心理カウンセラーに相談しとき?「もうやだ...4にたい」って思ってもそれは間違い。君には生きる義務がある。だから生きろ。そして幸せな生活を送れるように。泣きたいなら泣いてもいい。愚痴があるなら俺に言ってもらっても構わない。全部受け止めるから。君が今までやられていたその”傷”はどれほど辛いのがはよく感じる。だからこそ、生きていて欲しい。どれほど絶望を感じても、どれほど心の傷をつけられても。君は強い。ほんっとに強いよ。だから、生きれる。いじめとも闘えれる。背中を押してくれる人がいる。君に笑顔を見せてくれる人がいる。君の味方をしてくれる人がいる。 だから、4にたいだなんて、絶対に思うな。 生きていてくれ。頑張ってくれ。 君たちが幸せな生活を送れることを心の底から祈っています。 いじめてる人へ 君さ、いじめてんのってまじやめとけよ?それ、ちょーぜつ馬鹿がやることだし。 それに、”いじめ”がどれほど重たい罰なのかも分かっていない。なぜ、いじめるんだ?俺にはまるっきり理由が分からねぇ。もうこんな馬鹿げたこといい加減やめろ。お前はみんなから”冷たい目”で見られてんだよ。分かるか?「えwそんなん知らねぇよw先生にはバレてねぇしw」って思ってるかもしれない。けど、もうとっくに「バレてる」んだよ。俺はいじめてる人を見て正直うざってぇって思ってるよ。 もう一度言うが、いい加減”いじめをやめろ”。 そして、大きな罪を背負い、心を開くようにして。 俺はもちろんいじめてるお前には怒りを感じる。けれどその裏で、お前がもう一度、自分が今までしたことに気付き、反省してくれることを信じている。だから、もうやめよう?ストレスがあるのはよく分かるよ、誰にでもある。けれどそれを人に当てるのは絶対に許せない。それだけは感じて... そして、心を入れ替え、まだいじめてる人を見かけたら止めてあげて。それが、唯一の希望。いじめをやめて。