名 前:古郡 氷雨(ふるこおり ひさめ) 出身国:チリルド・アイルツア 北部 在住国:世界を旅して回っている 職 業:旅人 性 格:カワイイ自覚のある、カワイイの求道者 年 齢:たぶん、17くらい(ちゃんと数えていないので) 性 別:たぶん、男の子 身 長:たぶん、150前後(ちゃんと測ろうとするとネコミミが邪魔なので) 容 姿:カワイイでしょ? 物心ついたときにはこの耳生えてたんだよ〜! 服 装:肌露出の少ない、首元まで守られた防寒着。外着は非常に頑丈な防水繊維で、中に着るフワフワの内着が傷むのを防ぐ。暑ければ内着を脱げば良い。なんと機能的なカワイイ! 髪 型: 三つ編みおさげ。カワイイだけでなく、海に落ちたときに三つ編みをつかんで引きずり上げることができるぞ!!(ミゾレ談) 好 き:自分で剥いたりんご。実家だとりんごはレアものだったので、これを自分で剥いて兄に食べさせたときに兄が見せてくれる笑顔が好き。 嫌 い:魚の小骨。北部は主に魚を食べるが、ややせっかちなヒサメは小骨を取るのを疎かにして酷い目にあったことがあるため。 趣 味:人間観察。 特 技:トンコリという、アイヌの楽器を弾ける。 家 族:ミゾレという兄がおり、一緒に旅をしている。 経 歴:親に半ば育児放棄されつつも、ペットの雪犬、毛豆腐ことクインミと一緒に、兄と身を寄せ合って生き延びていた。旅も“なんとかなるでしょ、知らんけど☆”の精神で始めたが、割となんとかなっている。 住 居:実家に毛豆腐を残してきたことがちょっと心配。 普段の生活:ミゾレにべったりだが、これはミゾレが極度の人見知りかつ暴走するとヒサメ以外にはどうしようもないから。 話し方:[あのねえ、道に迷っちゃったの〜! 道教えてよ、ねっ?] [ねえねえミゾ兄、リンゴ食べようよ! ラリアフルスのリンゴだよ、絶対美味しいよぉ〜!] 一人称: “ボク”。僕やぼくではない。 備 考:幼少期、凍てつく夜の海に滑り落ちたため、やや温度感覚が壊れている。 古郡(ふるこおり)ヒサメ 人間換算17歳、性別不詳。 ミゾレを旅に連れ出したのは彼。 触覚が鈍く、とりわけ温度感覚は無に等しい。 それゆえに人知れず凍え死ぬ危険性がある。 趣味は人間観察、好物は自分でむいたリンゴ。 担当楽器はトンコリ(五弦琴)。 性格は圧倒的自認かわい子ちゃん。自分がかわいいことは当然と思っている。しかしかわいい存在でいるための努力は欠かさない、健気な自認かわい子ちゃん。 常識人枠。情緒不安定な兄を御しながら旅先の人とコミュニケーションをとる。コミュ強。 旅の目的は世界の観察。 旅におけるリーダーで、保守的なミゾレを強引に動かしてまだ見ぬ世界へ連れていく力を持っている。 時折、何か“見えるはずのないもの”を見たかのような発言をする。