【新長編アニメ】断罪のクロスライト~予告~ ※NOT デスゲーム 自分が昔、とあるチャンネル達に影響されまくって考えた物語ですね。 (Since 2021) とりあえずこんなことしてないで殺人鬼人狼進めてほしいですね() ―――――――――――――――――――――――― あらすじ 西暦2126年。 人類はついに第三次世界大戦へと突入し、核兵器をはじめとする大量破壊兵器が無秩序に放たれた。 その結果、地球はかつての姿を完全に失い、文明は崩壊の淵へと沈んでいく。 この惨状を見た“神”は深い苛立ちと失望を覚えた。 人類が同じ過ちを繰り返すならば、世界そのものを作り直すしかない――そう判断した神は、荒れ果てた地球を破壊し、悲劇の連鎖を断ち切るために新たな世界を創造する。 そして、再び地球を創り直した神は、戦争のない未来を願い、人類を自身の模倣として再設計した。 より優秀で、争いを生まない存在へと進化させるために。 しかし、その過程で予期せぬ突然変異が起こる。 新たな人類の多くが、神の力の欠片とも言える不思議な能力を発現したのだ。 人々はそれを “宝権(ほうけん)” と呼び、現在では人類の約八割が宝権を持つに至っている。 だが、力があれば必ずそれを悪用する者も現れる。 宝権を使い、世界の“平等化”を掲げて世界征服を企む組織――ミラズマ団。 そして彼らの暴走を止めるため、宝権犯罪者を断罪する軍勢―― 神気断罪執行軍(しんきだんざいしっこうぐん)。 新世界は、再び対立の火種を抱えながら動き始めていた。 新世界の混乱が続く中―― ついに一人の少年の人生を大きく狂わせた。 宮武晃介(みやたけ こうすけ)、17歳。 彼の故郷は、宝権を悪用し世界征服を企む組織 ミラズマ団 によって焼き払われた。 その日、両親は命を落とし、晃介はすべてを失った。 生き残ったのは、唯一の家族である双子の妹―― 宮武蒼香(みやたけ そうか)。 そして、あの日から兄妹を支え続ける親代わりの存在、 ルカ・ロヴィガート。 三人は同じ痛みを抱え、同じ誓いを胸に刻んだ。 ミラズマ団への復讐。 奪われた日々を取り戻すため、そして同じ悲劇を繰り返させないために。 晃介は宝権犯罪者を断罪する組織―― 神気断罪執行軍へと身を投じる。 新世界の闇に立ち向かい、宝権の力と自らの意志を武器に、 彼は“断罪”の道を歩み始める。 これは、失われた家族の想いを背負い、 世界の歪みを正すために立ち上がった少年の物語。
ちなみにコラシ出します。 主人公の仲間枠は先着10名です。 やってください(懇願) BGM: RPG/SEKAI NO OWARI様