なんでだろう 何も出来ないのに、夢を見ている 眠りにつけば今日も夢を見る 暖かくて、楽しくて、幸せな夢 けど、夢はおかしくて 突然、真っ暗になって、変な音が聞こえる 怖いのに、何故かどこか安心しているみたい ああ、もう一人の私が囁く 「こんな夢は、おしまいだよ」 ________________________ 朝、私は現実に戻った 短い現実逃避はもう終わりだ 次に夢を見るのは、また今日が終わってから 今はまた、別の夢を見る 起きているときに見る夢 自分の思い描いている姿は 本物とは別人のように輝いている まるで、悪夢を見ているみたい ああ、もう一人の私が囁く 「こんな夢は、おしまいがいい」
これはフィクションです 最初詩みたいにしようと思ってたんだけどね なんか適当に思いついたこと書いてたら伏線ができてしまった いらない解説↓ 最初の場面は夢の中で、幸せでもあり悪夢でもある夢 でも何故か安心しているのは、現実で見る夢(ああなりたいな〜とか)に疲れているから その現実で見る夢を見ているのは起きている時で、それは自分とはかけ離れた理想の姿 「こんな夢は、おしまいだよ」は、現実の私のセリフ もっと輝いている夢を見ているから、こんな悪夢に安心して現実逃避するのは終わりにしなきゃ的なこと 「こんな夢は、おしまいがいい」は、夢の中の私のセリフ 安心する悪夢を見ているから、こんな輝いている夢なんて終わりにしたい的なこと 見づらい&矛盾めっちゃ&何言ってるかわかんないでごちゃごちゃだねー 多分理解できない なぜなら私自身もちゃんとは理解してないから