「え…」 内花は泣き崩れた。 ________________________ 「ねぇ有人くん。ボスとの戦争が終わったら 何したい?」 内花は有人に話しかけた。 「何もない。ただ家に帰るだけ。まぁ帰れないと思うけど。」 有人は静かに答えた。 「へぇ。でも有人くんはボスを殺したら 感情戻るんじゃない?」 「そうかもな」 内花の質問に有人がすぐに答えた。 「へぇ。じゃあ約束しよう。『何があっても絶対に 生き残る』って。」 内花は小指を出した。 「はいはい。」 有人も小指を出した。 「ゆびきりげんばん嘘ついたら針千本飲ーます!」 内花がクスッと笑った。 「約束だよ?」 内花は微笑んだ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「グアアアアア!」 魔剣士が一人一人殺されていく。 そんな中。有人は。 「ナゼオマエハワシノコウゲキヲヨケル」 ボスが攻撃しながら質問した。 「質問に答える暇なんかない。それくらい分かるだろ。俺の母さんを殺しておいて。」 「ダマレ!」 有人は攻撃しながら攻撃を避ける。すると、 「最速石火!」 有人はボスを粉々にした。渾身の一撃だ。 だが、もちろん死にはしない。 有人が渾身の一撃を出したためあと一撃だった。 だが、しかし。 ヒュウウウウウウン ボスのビームが内花の方に飛んだ。 「内花!」 有人は内花の方に走った。だが盾なんかない。 ドンッ 有人は内花を押して、内花を突き飛ばした。 「有人くん!」 内花は有人の方を振り向いた。 「早くいけ!じゃなきゃ戦争は終わらない!」 有人は早口でいった。 「俺は死ぬかもしれないが、お前は俺の人生を 生きろ!」 内花は涙目になりながらもボスに向かった。 ザシン 内花は最後の一撃を決めた。 「ギャアアアアアア!」 ボスは消え去った。 「有人くん!やったよ!有人く…」 内花は有人の方を見た。息をしていない。 「有人くん!」 内花は有人の方に駆け寄った。 「え…」 内花は泣き崩れた。 「どうして…『何があっても絶対生き残る』って約束したのに!」 内花の目から大粒の涙が出た。 「でも、まだ少し体温はある…病院に運ばないと…」 内花は有人をワープで病院に運んだ。 ======================== 「仮死状態ですね。」 医師は答えた。 「完全には死んでいませんが、処置をする必要があります。それが、心臓マッサージとかですね。」 医師は喋った。 「え〜と、内花さん。」 「はい」 内花は医師に呼ばれた。 「あなたは、有人さんの彼女なんでしょう。」 「はい。完全じゃないけど」 内花は答えた。 「なんなら、心臓マッサージで生き返らなかったら、人工呼吸グッズあるのでそれ使ってください。」 「それ多分心臓マッサージで生き返ると思います。」 内花は素早く答えた。 続く
はいどうも皆さんこんにちは!主です! なんか小説中途半端で終わっちゃってすんません! 小説はいかがだったでしょうか?コメントしてくれたらいいなと思います!ユーザー持ってなくても、感動とかしてくれるだけで嬉しいです!それじゃあ中学生になった有人たちに質問に入ります! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 『武器は変えたんですか?』 有「はい。ナイフに変えました。」 『なぜ変えられたのですか?』 有「ナイフの方が、剣よりコンパクトなんでしまいやすいんです。」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 『武器は変えたんですか?」 内「有人くんと一緒のナイフに変えました!」 『なぜ変えられたのですか?』 内「剣は時代遅れだと思ったし、有人くんとお揃いだからです!」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 『武器は変えましたか?』 迅「変えてはいませんが、銃を増やしました。」 『なぜ銃を増やしたんですか?』 迅「銃は持ちやすいからですかね。」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 『武器は変えましたか?』 雷「変えてません。面倒くさいんで。」 有「武器は変えた方がいいよ〜」 内「そうだよ〜」 迅「変えなくても増やしたほうがいいよ〜」 雷「お前らうるせえ!帰れよ!」 有「そっか〜。じゃあ内花とアイス食ってくるわ〜」 内「え!?ほんとに!?」 迅「僕も行っていいか?」 有「もちろん!特別扱いはナシナシ!」 内「あ!梨アイスとかどう?」 有「いいじゃんそれ! 迅「美味しそう!」 雷「ちょっと待てよ!俺も行く〜!」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 みなさんどうだったでしょうか? 有人と内花の恋と4人の友情が止まらないと いいですね! それではみなさん!また会いましょう!