○カゲロウ級航宙駆逐艦 【基本情報】 艦種:航宙汎用駆逐艦(CDD) 設計:マルビシ・ヘビー・インダストリー艦艇設計部門 運用:オリゴ航宙海軍 :独立平和維持艦隊オリジアス 前級:ムツキ級 次級:アキヅキ級 建造期間:2117年〜2118年 就役期間:2117年〜 建造数:20隻(CDD-146〜165) 艦長階級:中佐 【諸元】 全長:151m 全幅:32.4m 機関:NEK-リアクター電気推進機関×4基 推進器:円筒型メインスラスター×1基 :円筒型サブスラスター×2基 :姿勢制御用内蔵型スラスター×多数 兵装:艦首高出力圧縮収束型粒子砲 :4年式12.7cm連装砲D型(実弾/陽電子)×5基 :5年式VLS(112セル) ┗ESDM 短SAM ┗CVLT 魚雷投射ロケット ┗ALITE 巡航ミサイル :17式中型艦対艦誘導弾4連装発射筒×2基 :25mm3連装機銃×7基 :20mmCIWS×4基 :格納式対空火器×多数 :対空爆雷×30基 搭載能力:AIF-37 ミグラッテ×1機 :内火艇×2機 レーダー:FCS-175C 多機能レーダー :OPS-128 航行用 ect… 電子装備:NQLQ-21C 電子戦装置 :チャフ/フレア6連装発射機×8基
【概要】 オリゴ航宙海軍の運用する航宙汎用駆逐艦。エイベール艦ではないが、共同交戦能力(CEC)によりエイベール艦でなくとも高練度の防空ネットワークの一翼を担うことが可能になったためコスト低減も兼ねて汎用駆逐艦として設計された。基本設計は前級のシラツユ級、アキヅキ級に準じており、主砲はシラツユ級のものの改良型となっている。レーダー配置も見直されより洗練された設計の汎用駆逐艦となっている。任務での汎用性も高く、戦術的にも戦略的にも取り周しがしやすく、船団護衛や輸送任務、治安出動などに度々参加している。またその後建造されたユウグモ級は本級の派生型である。19番艦「アキグモ」のみユウグモ級と似た仕様への改装が施された。