プロセカはドンだーからしたらだいぶ違和感のある音ゲーです。まず長押しするだけでノーツが増える感覚が気持ち悪いですし、ときにはクリスタル?みたいなのが置いてあって音が鳴りますよね。長押ししてるだけなのにリズムを取っているという奇妙な感覚を覚えるのが面白いです。またフリックするとか、伸ばし棒音符から手を離すとノーツがつながるとか、やっぱり違和感なところが多いです。とくに手を離すとコンボになるというのは変です。ドンだーは叩くことでやっと1ノーツを増やせると思ってここまで生きてきたので、まさかノーツをたたかないことで逆にノーツが増えるという発想に奇想が天外しました。私がプロセカを1週間でやめた(2敗)理由はここにあると思います。ドンだーとプロセカーを両立している人は普通にすごいと思います。というか、太鼓が他音ゲーと比べて特殊過ぎるので、ほかに適応するのは結構難しく感じます。なのでくさあんはすごい。あとプロセカはいろんなMV再現とかおもしろ配置とか作れてよろしいけど逆に詰め込み過ぎて音を取ることにしか焦点がいってないときがある。強弱がないというか、弱くあるべきところでノーツがたくさん降ってきたりする。それに対して太鼓は風情がある。迅風丸裏とかがち神譜面だもんな。Central Dogma Pt.1も平均密度10越えててばか詰め込んでるように見えるけど、ちゃんと音採るべきとこととらんべきとこがはっきりしてて、それが見てても気持ちいいしプレイヤーにとってもちょうどいい休憩地帯になってるのがすごい。やっぱ太鼓っていいね。民度は終わってるけど サムネイルはRADWIMPSを意識しています。