ー歌詞ー [Prelude] [Angry] [Verse 1] 朝の指紋が ガラスに残る 白い番号札 胸で鳴ってる 名前を呼ばれて うつむいたまま 靴の先だけが ずっと震えてた [Pre-Chorus] 扉の向こうで 誰かが笑う もう戻れないと わかってるのに [Chorus] 刑務所送りの少女 刑務所送りの少女 鍵の音だけ 夜を数える 刑務所送りの少女 刑務所送りの少女 泣いた顔でも まだ名前でいたい [Verse 2] 配られたパンを 半分に割って 「ごめん」の文字なら 何度でも書ける 窓のない空を 見上げて思う あの日の約束 どこへ行ったの [Pre-Chorus] 声を殺しても 消えない鼓動 誰かの視線が 背中を叩く ここで生きるのは 簡単じゃない それでも私は 私を捨てない [Chorus] 刑務所送りの少女 刑務所送りの少女 鍵の音だけ 夜を数える 刑務所送りの少女 刑務所送りの少女 泣いた顔でも まだ名前でいたい [Bridge] もしも明日が ひとつあるなら この壁の外で 息をしたい 罪の重さより 痛いものがある 忘れられること それがいちばん [Interlude] [noise] (……死にたい) [Final Chorus] 刑務所送りの少女 刑務所送りの少女 鎖の影さえ 歌に変える 刑務所送りの少女 刑務所送りの少女 終わりじゃないよ まだ名前でいたい [End]